
💡 【結論】「更地にしたから安心」は危険です!売主を守る「鉄壁の契約書」が必須になります
「実家が古すぎるから、解体して綺麗な更地(さらち)にしてから売り出そう!」 「無事に買い手も見つかって引き渡したし、これで一安心…」
ちょっと待ってください!古い家を解体して土地を売却した際、売主様が最も油断して足元をすくわれるのが「地中障害物(ちちゅうしょうがいぶつ)」のトラブルです。
地中障害物とは、土の中に埋まっている「昔の家の基礎コンクリート」「瓦礫(がれき)やゴミ」「古い井戸や浄化槽」などのことです。 土地を買った買主様がいざ新築の工事を始めようと地面を掘り返した時、これらの障害物が出てくると、家を建てることができません。
「昔の人が埋めたゴミなんだから、私のせいじゃない!」と言いたくなるお気持ちは分かりますが、不動産のプロとしてハッキリお伝えします。
「事前の対策なしで売却した場合、その障害物を撤去するための数百万円の工事費用は、すべて『売主様』が自腹で支払わなければなりません!」
今回は、売主様を理不尽なトラブルから守り抜くTorus不動産(すもっと)の専門スタッフが、地中障害物の恐ろしさと、売却後の請求を100%防ぐプロの防衛策を正直にお伝えします!
🚨 なぜ売主が払うの?「契約不適合責任」の恐ろしい罠
前回のブログでも解説した「契約不適合責任(けいやくふてきごうせきにん)」。これは建物だけでなく、「土地(土の中)」にも適用されます。
契約書に「土の中にコンクリートやゴミが埋まっています」と書かずに(あるいは知らずに)売却し、後からそれが出てきた場合、法律上「契約内容と違う欠陥品を売った」とみなされてしまいます。
⚠️ リスク①:青天井の「撤去費用」を請求される
地中障害物の撤去費用は、掘ってみないと分かりません。トラック数台分の瓦礫が出た場合、数十万円から、場合によっては200万〜300万円という高額な撤去費用を買主から請求され、売主様が支払う義務が生じます。
⚠️ リスク②:新築工事の「遅延損害金」まで請求される
障害物が出てくると、買主様の新築工事がストップしてしまいます。「工事が遅れたせいで、今住んでいるアパートの家賃が余分にかかった!その分も賠償しろ!」と、泥沼のトラブルに発展するケースが後を絶ちません。
⚠️ リスク③:悪質な解体業者による「手抜き工事」の被害
「解体業者に高いお金を払って綺麗にしてもらったはずなのに!」 実は、悪質な解体業者や、安さだけが売りの業者は、処分費用を浮かすために家の基礎コンクリートや廃材を「わざと土の中に埋めて(隠して)上から土を被せる」ことがあります。この手抜き工事のツケを払わされるのは、売主様なのです。
🌟 プロが教える!地中障害物トラブルを未然に防ぐ「3つの防衛策」
見えない土の中のリスクから売主様を守るためには、不動産会社の「契約の技術」がすべてを握っています。
✨ 防衛策①:契約書に「免責特約」または「上限額」を設定する
一番安全なのは、契約書に「地中から何が出てきても、売主は一切責任を負いません」という免責(めんせき)特約をつけることです。 しかし、これだと買主様が怖がって買ってくれない場合もあります。その場合は、「撤去費用が発生した場合、売主が負担するのは〇〇万円を上限とします」という特約を組み込みます。これにより、想定外の数百万の請求で破産するリスクを完全に防ぐことができます。
✨ 防衛策②:信頼できる「優良な解体業者」を使う
解体費用の安さだけで業者を選ぶのは絶対にNGです。私たちTorus不動産では、地中の基礎まで確実に撤去し、作業の証拠写真をしっかり提出してくれる「信頼できる提携解体業者」だけをお客様にご紹介しています。
✨ 防衛策③:面倒なリスクをゼロに!「プロへの直接買取」
「土の中から何か出るかビクビクしたくない」「解体費用を先に手出しする余裕がない」という方には、弊社や専門の買取業者による「古家付き(現状のまま)での直接買取」が最強の解決策です。 解体から地中障害物のリスクまで、すべてプロである私たちが丸抱えで買い取ります。お客様は解体費用を払う必要もなく、売却後の責任も一切ありません!
🤝 Torus不動産(すもっと)は「売主様を守る契約」に妥協しません
「とりあえず売れればいい」と考えている不動産会社は、地中障害物の特約を曖昧にしたまま契約を進めてしまいます。
- Torus不動産の契約書は「あらゆるリスクを想定した鉄壁」です 私たちは、お客様が後から泣き寝入りするような契約は絶対に結びません。過去のトラブル事例を熟知しているからこそ、売主様を法的に守り抜くための特約をミリ単位で調整して契約書を作成します。
- FP2級保有者が「解体するか・そのまま売るか」をシミュレーション 「数百万円かけて解体して更地で売るべきか」「解体せずに現状のままで買い取ってもらうべきか」。お金のプロであるFPが、税金や解体費用をすべて計算し、「手元に一番多く現金が残る、一番安全な方法」をご提案します。
📲 まずはLINEでこっそり相談!解体・更地売却のSOSをお待ちしています
「実家を解体しようか迷っているんだけど、見積もりだけでも出せる?」 「土の中に昔の井戸があるかもしれない…このまま売っても大丈夫?」
解体や更地売却に関する不安は、Torus不動産(すもっと)の公式LINEへお気軽にご相談ください🍑 「古い家を更地にして売りたいのですが…」とメッセージをお送りいただくだけで、FP資格を持つ専門スタッフが、秘密厳守で「絶対に後悔しない安全な売り方」をご提案いたします。
もちろん、お名前を伏せた匿名でのご相談も大歓迎です。見えない土の中の恐怖から完全に解放されるために、まずは下のボタンからお気軽にご連絡ください👇
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【この記事の監修・執筆者】
伊藤 祐哉(いとう ゆうや) Torus不動産(すもっと) 営業部

- 出身地: 島根県出雲市
- 趣味: ゴルフ、野球観戦・野球をすること
- 誕生日: 1986年11月28日(キャリア10年)
- 保有資格: 宅地建物取引士 / ファイナンシャルプランナー(FP)2級
【メッセージ】 新築住宅を建てるための土地探しのお手伝いから不動産業をスタートし、今ではハウスメーカー様からも高い信頼をいただき多くの売却依頼を任せていただいています。 「あなたの良かった」だけでなく、「あなたから大切な物件を譲り受ける誰かの良かった」も守る。お取引に関わる皆様に本当に喜んでもらえる不動産屋を目指し、綺麗事を本気でやり遂げます!
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