
皆様、こんにちは! 岡山の不動産と住まいの総合窓口「すもっと(Torus不動産合同会社)」です。
4月も折り返しを迎えました。固定資産税の納税通知書が届いたことをきっかけに、ご実家や空き家、使っていない土地の「売却」に向けて本格的に動き出している方も多いのではないでしょうか。
不動産会社に査定を依頼し、「よし、この会社に売却をお願いしよう!」と決めた時、必ずぶつかるのが【媒介契約(ばいかいけいやく)】の選択です。 大きく分けて、1社だけに売却を任せる「専任媒介(または専属専任)」と、複数の会社に同時に任せる「一般媒介」の2種類があります。
この時、9割以上の不動産営業マンはこう言います。 「絶対に『専任媒介』で当社にすべてお任せください!責任を持って広告費をかけ、全力で売却します!」
一見、とても頼もしく聞こえますよね。しかし不動産のプロフェッショナルとして、この言葉の裏に隠された恐ろしい罠を暴露いたします。
\お気軽にご相談ください!/
■ 罠①:「専任」を勧める本当の理由は『両手仲介』を狙うため
なぜ不動産会社はそこまで「専任」を欲しがるのでしょうか? それは、売主様のためではなく、「自社が一番儲かるから」です。
専任で物件をお預かりすると、その会社は「売主様からの仲介手数料」を確実にゲットできます。さらに、自社で買主様も見つけてくれば、「買主様からの仲介手数料」も同時にもらえます。これを業界用語で『両手仲介(ダブルで手数料がもらえる美味しい取引)』と呼びます。
この両手仲介を狙うあまり、一部の悪質な業者は「囲い込み」という違法スレスレの行為に手を染めます。 他の不動産会社から「その物件を買いたいお客様がいるのですが」と問い合わせが来ても、「あー、今ちょうど商談中でして……」と嘘をついて断り、自社で買主が見つかるまで物件の情報を隠し持つのです。
結果として、売れるはずだったチャンスを逃し、長期間売れ残った挙句に「相場が下がったので値下げしましょう」と売主様が泣きを見る悲劇が後を絶ちません。
■ 罠②:では「一般媒介」にすれば安心なのか?
「それなら、囲い込みができないように複数の会社に『一般媒介』で頼めばいいんだ!」 そう思われるかもしれませんが、ここにも落とし穴があります。
一般媒介は、どの会社でも自由に売ることができます。つまり、A社が一生懸命お金をかけてチラシを作り、ネット広告を出しても、B社が先にお客様を見つけて契約してしまえば、A社の儲けは「ゼロ」になります。 そのため、多くの不動産会社は「タダ働きになるリスクがある一般媒介の物件には、広告費も労力もかけない」というのが本音です。結果として、ネットの片隅に放置され、見向きもされないまま放置されてしまうリスクがあります。
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■ すもっとは「物件に合わせた最適な契約」を中立に提案します
「じゃあ、一体どうすればいいの!?」と不安になってしまいますよね。 大切なのは、売主様の物件の特性や状況に合わせて、専任と一般のメリット・デメリットを正直に伝え、最適な戦略を立ててくれるパートナーを選ぶことです。
不動産と住まいの総合窓口「すもっと」は、目先の仲介手数料(両手仲介)に固執しません。
1. 囲い込みは絶対にしません(情報の完全公開) もし私たちが「専任」でお預かりした場合、岡山のすべての不動産会社に物件情報をフルオープンにし、「どんどんお客様を連れてきてください!」と積極的に協力を仰ぎます。自社の利益より、売主様が「1日でも早く、1円でも高く売れること」を最優先します。
2. 物件に応じた戦略的アドバイス 「この土地は人気エリアなので、あえて一般媒介にして複数社を競争させた方が高く売れますよ」 「この家は少しクセがあるので、私たちが専任で入り、魅力をしっかり伝える広告戦略を練りましょう」 このように、プロの目線でフラットにアドバイスいたします。
3. 直接買取という最強の選択肢 仲介で売るのが難しい場合や、今すぐ現金化したい場合は、すもっとが自社で直接買い取ることも可能です。私たちは開発やリノベーション事業も行っているため、手数料ビジネスだけに頼らない強さがあります。
「他社で専任契約をしているが、全然案内が来なくて不安だ」 「これから売却を始めるが、騙されないか心配」
そんな時は、契約のハンコを押す前に、まずは「すもっと」へセカンドオピニオンにお越しください。耳の痛い真実もすべて包み隠さずお話しし、あなたの大切な資産を全力でお守りします。
ご相談・査定は無料、秘密厳守です。公式LINEやお電話からお気軽にお問い合わせください!