
皆様、こんにちは! 岡山の不動産と住まいの総合窓口「すもっと(Torus不動産合同会社)」です。
4月中旬に入り、週末になるとご家族そろって中古住宅やマンションの「内見(見学)」に行かれる方が増えています。 実際に物件の中に足を踏み入れると、「日当たりが良いね!」「キッチンが広くて綺麗!」とテンションが上がり、夢が膨らみますよね。
しかし、そこに同行している一般的な不動産会社の営業マンから、こんな言葉をかけられたら要注意です。 「この物件、すごく人気で週末にもう一組内見が入っているんです。壁紙も綺麗ですし、今日決めていただいた方がいいですよ!」
不動産と建築のプロフェッショナルとして警告します。 表面的な綺麗さや、営業マンの「急かし」に乗って即決してしまうのは、購入後に数百万円の修繕費が発覚する「ババ抜き」に引っかかる危険な罠です。
\お気軽にご相談ください!/
■ 罠①:普通の不動産屋は「建物のプロ」ではない
多くのお客様が誤解していますが、一般的な不動産会社の営業マンは「物件を売買して契約をまとめるプロ」であって、「建物の構造や性能を見極めるプロ」ではありません。
彼らは、壁の中の断熱材がどうなっているか、床下の基礎にひび割れがないか、屋根裏で雨漏りが起きていないかといった「建物の本当の健康状態」を知りません。 そのため、お客様と同じように「目に見える部分(壁紙が新しい、水回りが綺麗)」だけをアピールし、契約を急がせようとするのです。
■ 罠②:「表面だけのリフォーム」に騙されてはいけない
特に気をつけたいのが、業者が買い取って再販している「リフォーム済み物件」です。 安価な量産品のクロス(壁紙)を張り替え、表面だけをピカピカにしている物件の中には、シロアリの被害や給排水管の老朽化といった「見えない致命的な欠陥」をそのままフタをして隠しているケースが少なくありません。
「綺麗だからすぐ住める!」と買ってしまい、入居して半年後に床下から水漏れが発生……。結果的に床をすべて剥がして大工事になり、新築を買うより高くついてしまったという悲劇が、業界では頻発しています。
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■ すもっとは「建築のプロ目線」で内見に同行します!
一生に一度の大きな買い物で、そんなギャンブルをしてはいけません。 不動産仲介だけでなく、自社でリノベーションや建築工事までを一貫して行う「すもっと」なら、内見の質が全く違います。
1. 見えない「リスク」をプロの目で見極める 私たちが内見に同行する際は、建物の間取りや日当たりだけでなく、「基礎のクラック(ひび割れ)はないか」「外壁のコーキングは劣化していないか」「過去の雨漏りの形跡はないか」など、建築のプロとしての厳しい視点で物件の健康状態をチェックします。もし致命的な欠陥があれば、「この物件は買うべきではありません」と正直にお伝えします。
2. 「希望の間取りにできるか」をその場で判断 「この壁を抜いて、広いリビングにしたい」というご要望に対し、普通の不動産屋は「たぶん大丈夫ですよ」と無責任に答えます。しかしすもっとは、「この柱は建物の構造上抜けないので、こういう間取りなら可能です」とその場で正確にジャッジできます。
3. リノベーションの「概算費用」も即答 「水回りを全部新しくして、床を無垢材にしたら総額いくらになるか」。物件価格だけでなく、工事費用を含めた『本当の総予算』を内見の段階でスピーディーに提示できるため、安心して購入の決断ができます。
「素人だけで物件を見に行っても、どこをチェックすればいいか分からない」 「不動産屋に急かされていて、冷静な判断ができなくなっている」
そんな方は、ハンコを押す前に一度ストップして、岡山の不動産と住まいの総合窓口「すもっと」へご相談ください。 私たちがプロの目利きとして同行し、あなたのご家族が安心して長く住める「本当の優良物件」を見つけ出します!
ご相談・内見の同行依頼は無料です。公式LINEやお電話から、いつでもお気軽にお声がけください!