「未公開物件あります」は営業トーク!?不動産広告のカラクリと本当の物件選び

皆様、こんにちは! 岡山の不動産と住まいの総合窓口「すもっと(Torus不動産合同会社)」です。

4月も中旬に差し掛かりました。ゴールデンウィークの連休を利用して、本格的にマイホーム探しや土地探しを進めようと計画されている方も多いのではないでしょうか。

ポータルサイトや不動産会社のホームページを見ていると、こんな魅力的なキャッチコピーをよく目にしませんか? 「ネットに載っていない未公開物件(非公開物件)多数あります!まずはご来店ください!」

これを見ると、「もしかして、このお店に行けば私だけが知れる秘密のお宝物件があるのかもしれない!」と期待してしまいますよね。 しかし、不動産と住まいのプロフェッショナルとして、その期待に冷や水を浴びせるような真実をお伝えしなければなりません。

「未公開物件で客を釣る営業トークには、くれぐれもご注意ください」

■ 罠①:日本の不動産は「REINS」で繋がっている

実は、日本の不動産業界には「REINS(レインズ)」という、国土交通省から指定を受けた不動産流通標準情報システムが存在します。 不動産会社が売主様から物件の売却依頼を受けた場合、原則としてこのREINSに物件情報を登録する義務があります(一部の契約形態を除く)。登録されると、全国のどの不動産会社でもその物件情報を見ることができ、お客様にご紹介できるようになるのです。

つまり、「A不動産に行かないと買えない物件」や「B不動産にしかない秘密の土地」というのは、基本的には存在しません。どこの不動産会社に行っても、扱える物件情報は「99%同じ」なのです。

「未公開物件あります」という広告は、単にお客様を店舗に呼び込むための「おとり(釣り)」の営業トークであることが非常に多いのが現実です。

■ 罠②:本当の「未公開」は、あなたにとっての良い物件とは限らない

もちろん、「売主様がご近所に内緒で売りたいから、ネットには出さないでほしい」という本物の未公開物件も存在します。 しかし、そうした物件が「あなたにとって条件の良いお宝物件」である保証はどこにもありません。

さらに悪質なケースでは、不動産会社が両手仲介(売主と買主の両方から手数料をもらうこと)を狙い、意図的にREINSに登録せず情報を隠し持っている「囲い込み物件」であることも。これは売主様にとっても買主様にとっても不利益となる、業界のブラックな慣習です。

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■ すもっとの強み:情報が同じなら「提案力」と「ワンストップ」で勝負する

「どこの不動産屋に行っても紹介できる物件が同じなら、どの会社を選べばいいの?」 その答えは明確です。「その物件のポテンシャルを最大限に引き出し、お客様の予算内で理想の暮らしを叶える『提案力』がある会社を選ぶこと」です。

単なる物件紹介しかできない不動産会社では、「この家は3,000万円です。買いますか?」で終わってしまいます。 しかし、不動産・建築・ローンのすべてを自社で完結できる「すもっと」なら、全く違う景色をお見せできます。

1. 建築目線での物件チェック 同じ中古住宅を見ても、すもっとは「壁の中の構造はどうなっているか」「希望の間取りに変更できるか」「水回りの配管に異常はないか」という建築のプロ目線で建物を診断します。表面的な綺麗さに騙されず、後から欠陥が見つかるリスクを排除します。

2. 中古+リノベの「総予算」をその場でご提示 物件価格だけでなく、「この家をあなた好みにリノベーションした場合、工事費は約〇〇万円かかります。トータルの毎月のローン返済額は〇〇円になります」と、その場で具体的な総予算をご提示できます。

3. ワンストップだから叶うスピード感 物件探し、リノベーションの設計・見積もり、そして住宅ローンの審査手続き。これらを別々の業者に頼むと数週間かかり、その間に物件を他人に取られてしまいます。すもっとはすべてが一つの窓口で進むため、圧倒的なスピード感でライバルに勝ち、優良物件を確実におさえられます。

「未公開物件」という甘い言葉に惑わされる前に。 本当に価値のある家づくりを実現したいなら、ぜひ岡山の不動産総合窓口「すもっと」へご相談ください。 嘘のない誠実な情報提供と、プロの圧倒的な提案力で、あなたのマイホーム計画を成功へと導きます。

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