「とりあえず一括査定」は絶対NG!一番高い査定額に隠された不動産売却の恐ろしい罠

皆様、こんにちは! 岡山の不動産と住まいの総合窓口「すもっと(Torus不動産合同会社)」です。

4月も中旬に入り、そろそろご自宅のポストに市役所から「固定資産税の納税通知書」が届き始める時期ですね。 毎年この封筒を開けるたびに、「誰も住んでいない実家(空き家)や、使っていない土地の税金を今年も払うのか……もったいないし、今年こそは売却しよう!」と決意される方が一気に増えます。

そして、今の時代、多くの方がスマホで「不動産 売却 岡山」と検索し、最初に出てくる【不動産一括査定サイト】に情報を入力してしまいます。

「複数の会社に一括で査定してもらって、一番高い金額を出してくれた会社に売却を任せよう!」

一見、とても合理的で賢い方法に思えますよね。しかし不動産のプロフェッショナルとして、はっきりと警告いたします。 その考え方こそが、あなたの大切な資産を相場より安く手放すことになる、不動産業界最大の「罠」なのです。

\お気軽にご相談ください!/

■ 罠①:一括査定の「高額査定」は、ただの嘘(見せ金)

一括査定サイトに登録すると、不動産会社同士の熾烈な競争が始まります。 不動産会社にとって一番の目的は「お客様から売却の依頼(専任媒介契約)を獲得すること」です。そのため、一部の悪質な業者は、他社に勝つためだけに「絶対にその価格では売れないと分かっている、相場を無視した異常な高額査定」を提示します。

車やブランド品の買取査定と違い、不動産の査定額は「その会社が買い取ってくれる金額」ではなく、「これくらいで売れるだろうという単なる予測(売り出し価格)」に過ぎません。高い査定額を出した会社が、その金額を保証してくれるわけではないのです。

■ 罠②:契約後に始まる「値下げの強要」と「囲い込み」

高い査定額に釣られてその会社と契約を結ぶと、どうなるでしょうか。 当然、相場より高すぎる価格で売りに出しているため、何ヶ月経っても買い手は現れません。

すると営業マンは、手のひらを返したようにこう言ってきます。 「全然問い合わせがありませんね。相場が下がってきたので、300万円値下げしましょう」

さらにタチが悪いのが、その会社が自社の利益(両手仲介)を優先するために、他の不動産会社からの問い合わせを嘘をついて断る「囲い込み」という違法スレスレの行為を行うことです。 結果的に、物件は市場で「売れ残り」のレッテルを貼られ、最終的には適正な相場価格よりも安い金額で叩き売る羽目になってしまいます。

▼この記事も読まれています

【岡山市のおすすめ不動産】口コミランキングNo.1に選ばれました!

SUUMOやアットホームに載らない物件は実在する!岡山で理想の家を見つけるプロの探し方

■ すもっとは「耳の痛い真実(適正価格)」も正直にお伝えします

大切な資産の売却で失敗しないための鉄則は、「高い査定額を出す会社」ではなく、「なぜその価格になるのか、根拠となるデータを正直に説明してくれる会社」を選ぶことです。

岡山の不動産と住まいの総合窓口である「すもっと」は、目先の契約欲しさにお客様へ嘘をつくことは絶対にいたしません。

1. 根拠のある適正な査定価格の提示 直近の岡山の成約データや、周辺の競合物件の状況、物件のメリットだけでなくデメリット(建物の老朽化や立地の懸念点)も客観的に分析し、「この価格なら確実に売れる」という適正な査定額を正直にお伝えします。

2. 売却以外の選択肢もフラットに比較 もし査定額がお客様の希望に届かなかった場合、私たちは「値下げして売りましょう」とは言いません。 すもっとは自社でリノベーションや賃貸管理も行えるため、「解体せずにリノベーション素材として売る」「売らずに賃貸に出して収益物件にする」「すもっとが直接買い取る(即金化)」など、お客様の利益を最大化する別の出口戦略をいくらでもご提案できます。

「一括査定サイトを使ったら、営業電話が鳴り止まなくて疲れた」 「他社で高い査定額を出されたが、本当にその価格で売れるのか不安だ」

そんな方は、専任契約のハンコを押す前に、まずは中立な立場で相談に乗れる「すもっと」へセカンドオピニオンにお越しください。 あなたの大切な資産を、嘘のない誠実な戦略で確実にお守りします。

ご相談・査定は完全無料、秘密厳守です。公式LINEやお電話から、お気軽にお問い合わせください!