「新築は高すぎて無理…」とマイホームを諦めかけたあなたへ。予算を下げて“理想以上”の暮らしを手に入れる、賢い人の「中古×リノベ」という選択肢

住宅展示場で絶望した方へ

こんにちは! 岡山の総合不動産、「すもっと(Torus不動産)」です。

3月17日、火曜日。 春はマイホーム計画をスタートさせるのに最適な季節です。 この週末、ワクワクしながら住宅展示場やモデルハウスに行かれた方も多いと思います。

しかし、営業マンから提示された「見積もり金額」を見て、血の気が引いた…という声をよく聞きます。

「土地と建物で、総額5,000万円オーバー!?」 「35年ローンで月々14万円…生活していける自信がない」

無理もありません。 今、ウッドショックや円安の影響で、建築資材の価格は歴史的な高騰を見せています。 数年前と同じ予算では、もう同じ広さの家は建たないのです。

「マイホームなんて夢のまた夢か…」 と諦める前に、もう一つの選択肢を見てみませんか?

\お気軽にご相談ください!/

「中古×リノベ」の魔法

私たちが提案するのは、 「中古住宅を買って、中身を新品(自分好み)にリノベーションする」 という方法です。

例えば、岡山市内で人気のエリアを想定してみましょう。

  • A:新築注文住宅
    • 土地:2,000万円(郊外の少し不便な場所)
    • 建物:2,500万円(資材高騰でコンパクトな家)
    • 総額:4,500万円
  • B:中古戸建+フルリノベーション
    • 中古物件:1,800万円(築30年・駅近の便利な立地)
    • リノベーション工事:1,200万円(中身を全部解体して作り変え)
    • 総額:3,000万円

どうでしょうか? 総額で1,500万円もの差が出ます。 しかも、Bの方が「駅に近い(立地が良い)」ケースが圧倒的に多いのです。

見た目は「カフェ」、中身は「最新」

「でも、中古って耐震とか断熱が心配…」 「見た目がボロいのはちょっと…」

ご安心ください。今のリノベーション技術は進化しています。

ただ壁紙を張り替えるだけではありません。 一度骨組みだけ残して解体し(スケルトン)、 「断熱材を最新のものに入れ替え」 「耐震補強金具を入れる」 ことで、性能を新築同等まで引き上げることができます。

デザイン面でも、 新築のピカピカすぎる既製品には出せない、「ヴィンテージ感のある床」や「コンクリートむき出しの天井」など、 カフェのような味のある空間が作れるのも、リノベならではの魅力です。

不動産屋だからできること

ただし、中古×リノベには一つだけ難点があります。 それは、「リノベーションに向いている物件」を探すのが難しいことです。

「この柱は抜けるのか?」 「配管はどうなっているのか?」 これは素人目には分かりません。

そこで「すもっと」の出番です。 私たちは、単に物件を仲介するだけでなく、建築の知識を持ったスタッフが、

「この物件なら、キッチンをアイランド型に移動できますよ」 「ここは壁式構造だから、間取りの変更は難しいですね」

と、「リノベ素材」としての良し悪しをその場でジャッジします。 さらに、信頼できるリノベーション会社や工務店のご紹介もワンストップで行います。

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まとめ:他人と同じ家はいらない

高いお金を出して、高いローンを背負って、 「みんなと同じような新築」に住む時代は終わりつつあります。

予算を賢く抑えて、浮いたお金で趣味や旅行を楽しみながら、 「世界に一つだけの、自分らしい家」に住む。

それが、これからの賢いマイホームの形です。

「リノベ済み物件」を見るのも良いですが、 「ボロボロの空き家」を一緒に見に行って、 「ここをこう変えたら最高にかっこよくなりますよ!」と妄想を膨らませるツアー、一度体験してみませんか?