「入居した日からWi-Fiが使える」と信じていませんか?引越し難民よりも深刻な“ネット難民”の悲劇。リモートワークや動画生活を守るために、今すぐ確認すべき「回線」のリアル

現代のライフラインは「水・電気・Wi-Fi」

こんにちは! 岡山の総合不動産、「すもっと(Torus不動産)」です。

3月18日、水曜日。 4月1日の入居に向けて、引越し準備のラストスパートをかけている方も多いと思います。

ガス、水道、電気の手続きは終わりましたか? そしてもう一つ、現代生活において絶対に欠かせないライフラインがあります。

そう、「インターネット」です。

不動産屋として毎年見かけるのが、 「入居初日に『ネットが繋がらない!』『繋がっても遅すぎて使い物にならない!』とパニックになるお客様」 です。

今日は、そんな「ネット難民」にならないための、少し怖いけれど大切な話をします。

\お気軽にご相談ください!/

「インターネット無料」の罠

最近の賃貸物件には、 「インターネット使用料無料(Wi-Fi完備)」 という魅力的な条件がついているものが増えています。

「わあ、月額4,000円くらい浮くじゃん!ラッキー!」 と飛びつきたくなりますが、ここに落とし穴があります。

多くの「無料ネット」は、マンション全体で一つの回線をシェアする仕組みです。 そのため、 「住人全員が帰宅してスマホを見る『夜20時〜24時』になると、回線が混雑して極端に速度が落ちる」 という現象が起きます。

  • YouTubeがカクカクして止まる
  • オンラインゲームでラグが起きる
  • 大事なWeb会議(Zoom)で映像が固まる

「メールを見る程度」なら問題ありませんが、 「リモートワーク」や「動画視聴」がメインの方にとっては、無料ネットはストレスの原因になりかねないのです。

「個別契約」は2ヶ月待ち!?

「じゃあ、自分で速い光回線を引けばいいや」 と思いますよね。

しかし、3月〜4月は回線工事業者の超・繁忙期です。 今日(3月18日)申し込んだとしても、 実際に部屋に来て工事をしてくれるのは、 早くて「4月末〜GW明け」になる可能性が高いです。

つまり、入居してから1ヶ月以上、 「自宅にWi-Fiがない(スマホのギガを消費するしかない)」 という地獄のような生活を強いられることになります。

今すぐできる対策

では、どうすればいいのか?

① 管理会社に「速度」を聞く(または口コミを調べる): その物件の無料ネットがどのくらいの速度なのか、不動産屋を通じて確認しましょう。「ここは高速回線を入れているので評判良いですよ」という物件もあります。

② 工事不要のWi-Fiを検討する: 光回線の工事が間に合わない場合、 コンセントに挿すだけの「ホームルーター(SoftBank AirやWiMAXなど)」をレンタルするのも手です。これなら申し込みから数日で届きます。

③ 「戸建てタイプ」の確認: もしマンションでも、部屋の階数や位置によっては、電柱から直接光ファイバーを引き込む「戸建てタイプ」の工事ができる場合があります(大家さんの許可が必要)。

「すもっと」はそこまでケアします

私たち「すもっと」は、 お部屋を紹介する際、お客様のライフスタイルに合わせてアドバイスします。

「〇〇さんはオンラインゲームをされるんですね。それなら、この無料ネットの物件はやめておきましょう。光回線が独自に引けるこちらの物件の方が絶対に良いです」

たかがネット、されどネット。 毎日の快適さを左右する問題だからこそ、私たちは通信環境についても正直にお伝えします。

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まとめ:スマホの「ギガ死」を防げ

引越しのダンボール詰めも大事ですが、 今すぐスマホを取り出して、回線の申し込み状況を確認してください。

「まだ何もしてない!」という方は、 とりあえず繋ぎとして「ポケットWi-Fi」のレンタルを手配するのも一つの賢い防衛策です。

快適な新生活は、サクサク動くWi-Fiがあってこそ。 ネット環境の相談も、私たちにお任せください