
皆様、こんにちは!岡山・倉敷の不動産と住まいの総合窓口「すもっと(Torus不動産)」です🍑
マイホーム用の土地探しをしていると、相場よりも少し安く、広さも十分な魅力的な土地を見つけることがあります。特に、昔からある住宅街や、少し郊外の落ち着いたエリアでよく見かけます。
「価格も安いし、ここに決めた!」と不動産屋に問い合わせる前に、物件情報の細かい備考欄を必ずチェックしてください。そこに、こんな四字熟語が書かれていませんか?
『境界非明示(きょうかいひめいじ)』 または 『公簿売買(こうぼばいばい)』
パッと見では意味がよく分からない専門用語ですが、不動産と建築のプロから言わせれば、これは「この土地を買うと、後からとんでもない追加費用と、ご近所トラブルに巻き込まれる危険性がありますよ」という赤信号のサインです。
安いからといってこの言葉を見落とすと、一生に一度の楽しいはずの家づくりが、一瞬にして地獄のストレスに変わってしまいます。 本日は、不動産屋がサラッと流そうとする「境界非明示の罠」について、正直に大暴露します!
\お気軽にご相談ください!/
そもそも「境界非明示」ってどういう意味?
土地には必ず「ここからここまでが自分の土地で、ここから先はお隣さんの土地(あるいは道路)」という境界線が存在します。 通常、きちんとした土地であれば、地面の四隅にコンクリートの杭や、金属のプレート(境界標:きょうかいひょう)が打ち込まれており、誰が見ても境界線がハッキリと分かるようになっています。
しかし「境界非明示」の土地というのは、「境界を示す杭や目印がどこにもなく、どこまでがこの土地なのか、売主も不動産屋も正確には分かりません。そのまま(曖昧なまま)あなたに売りますね」という、非常に無責任で恐ろしい条件の土地なのです。
「えっ、自分の土地の範囲が分からないまま家を建てるの?」 そうです。そして、そこには以下の3つの深刻な罠が待ち受けています。
ここがヤバい!「境界非明示」に潜む3つの罠
罠①:自腹で「測量」をしなければならず、数十万円が飛ぶ!
家を建てる際、ハウスメーカーは「正確な土地の形と面積」が分からないと、法律を守った設計図(間取り)を書くことができません。また、境界ギリギリにブロック塀やフェンスを建てることもできません。
そのため、境界非明示の土地を買ってしまったあなたは、家を建てる前に「土地家屋調査士」という専門家に依頼して、土地の境界線をハッキリさせるための測量(確定測量)を全額自腹で行わなければなりません。
この測量費用は、土地の広さや隣接する家の数にもよりますが、安くても30万円〜50万円、複雑な場合は80万円以上かかることもあります。 土地が100万円安くても、測量費で数十万円飛んでしまえば、結局は何のお得感もなくなってしまいます。
罠②:家が建たない!?悪夢の「隣人トラブル」
自腹で測量費用を払うだけで済めば、まだマシな方です。本当の恐怖は「測量の過程」にあります。
境界線を確定させるためには、隣の土地の持ち主(お隣さん)全員に立ち会ってもらい、「ここが境界線で間違いないですね」という書類にハンコ(実印)をもらわなければなりません。 しかし、昔から境界が曖昧だった土地では、高確率でトラブルが起きます。
- 「いやいや、うちの土地はもっとそっちまであるはずだ!絶対にハンコは押さないぞ!」
- 「お宅の木の枝と、古いブロック塀がこっちの敷地にはみ出しているじゃないか!」
お隣さんがハンコを押してくれないと、測量は完了せず、家を建てる工事が一向にスタートできません。 引っ越す前からお隣さんと険悪な関係になり、「こんな土地、買わなきゃよかった……」と精神的に病んでしまう方が後を絶たないのです。
罠③:「公簿売買」の恐怖!図面より実際の面積が狭い!?
境界非明示の土地は、ほぼ100%の確率で「公簿売買(こうぼばいばい)」という契約になります。 これは、「法務局の古い書類(登記簿)に『50坪』と書いてあるから、実際はもっと狭くても文句を言わないでね」という契約です。
日本の古い土地のデータは、明治時代に測られた適当なものがそのまま残っていることが多く、いざ正確に測量してみたら「50坪だと思って買ったのに、実際は45坪しかなかった(縄縮み)」というケースが山のようにあります。 面積が狭くなれば、予定していた大きな家や駐車場が物理的に入らなくなり、間取りをイチから作り直すハメになります。
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すもっとの「徹底調査と事前交渉」でトラブルを完全回避!
「境界が分からない土地は、絶対に買っちゃダメってこと?」 いいえ、立地や条件が良いのであれば、諦める必要はありません。大切なのは、「契約する前に、不動産屋がどう動いてくれるか」です。
土地を売って手数料だけをもらいたい一般的な不動産屋は、測量費や隣人トラブルのリスクを隠し、「現状渡し(境界非明示)が条件なんで〜」とあなたにリスクを丸投げして逃げようとします。
しかし、不動産と建築の両方をサポートする「すもっと」は絶対にそんな無責任なことはいたしません!
私たちはお客様から「この土地が気になります」とご相談いただいた際、まずは現地へ行き、境界標(杭)がしっかり残っているかをプロの目で這いつくばって確認します。 もし「境界非明示」の物件だった場合は、お客様がハンコを押す前に、売主側の不動産屋に対して強烈な交渉を行います!
「すもっとです。うちのお客様がこの土地を気に入っていますが、境界非明示では後から家を建てる時にトラブルになります。売主さんの費用負担で、引き渡しまでに『確定測量』を行って境界をハッキリさせてくれるなら買いますよ!」
このように、プロである私たちが間に入ることで、数十万円の測量費を売主側に負担させ、隣人との境界トラブルも売主側で解決してから引き渡してもらえるよう、全力で交渉(条件変更)を行います。
もし、どうしても売主が測量をしてくれない場合は、「測量費の50万円を上乗せした『本当の総額』」でFPシミュレーションを作成し、それでも買う価値がある土地なのかを冷静にアドバイスいたします。
土地探しは、見えないリスクとの戦いです。 「この土地、安いけど何か裏がある?」と少しでも不安を感じたら、まずはすもっとの公式LINEへURLをお送りください。プロの徹底調査と交渉力で、あなたの安全で快適な家づくりを全力でお守りいたします🍑✨
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