「引越し業者がどこも空いてない!」と泣く前に。3月中旬の“引越し難民”を回避するウルトラCと、入居初日に「水シャワー」を浴びないための必須手続き

契約=ゴールではありません

こんにちは! 岡山の総合不動産、「すもっと(Torus不動産)」です。

3月12日、木曜日。 多くのお客様の審査が無事に通り、あとは契約開始日(鍵渡し)を待つばかりとなりました。

「やっといい部屋が見つかった!これで一安心!」 と、肩の荷が下りた瞬間だと思います。

しかし、不動産のプロとして、あえて心を鬼にして申し上げます。

「まだ、安心するのは早いです」

なぜなら、物件が決まった後にこそ、 「引越し業者が捕まらない(物流危機)」 「ライフラインの手続き忘れ」 という、生活を脅かすトラブルが待ち構えているからです。

\お気軽にご相談ください!/

恐怖の「引越し難民」

ニュースでも話題になりますが、3月下旬〜4月上旬は、引越し業界がパンクします。

もし、今日(3月12日)の時点でまだ業者を予約していない場合、 「3月中の土日は全て満車です」 と断られる可能性が非常に高いです。

運良く空いていても、料金は通常期の3倍〜4倍(単身でも15万円〜20万円)に跳ね上がります。 これが、いわゆる「引越し難民」です。

トラックがない時の「ウルトラC」

「えっ、もう予約取れないの? どうすればいいの?」 と焦っている方に、いくつか回避策をご提案します。

  1. 「大手」以外を狙う: サカイやアートなどの大手は埋まっていても、地元の運送会社や、「くらしのマーケット」などの個人業者は空いていることがあります。
  2. 「赤帽(軽トラ)」を活用する: 単身で荷物が少ないなら、軽貨物の「赤帽」が最強です。予約も取りやすく、料金も格安です。
  3. 「家財宅急便」を使う: ダンボールは宅配便(ヤマト・佐川)で送り、冷蔵庫や洗濯機などの大物だけを「家財宅急便」で送る。これならトラックをチャーターする必要がありません。

「どうしても3月中に動きたい」場合は、思考を切り替えて「自分で運ぶ+宅配」のハイブリッド方式を検討してください。

初日に「お湯」が出ない悲劇

そして、もう一つ絶対に忘れてはいけないのが「ライフライン」です。

  • 電気: Webで申し込み(スマートメーターなら立ち会い不要)
  • 水道: 水道局へ電話(蛇口をひねれば出ることも多い)

問題は、「ガス」です。

ガス(都市ガス・プロパンガス共に)は、 「入居者本人の立ち会いのもと、ガス会社の人が開栓作業」 をしないと、絶対に使えません。

この時期、ガス会社の予約枠も争奪戦です。 引越し当日に電話して「今から来てください」と言っても、 「今日は一杯なので、明後日になりますね」 と断られます。

その結果どうなるか? 引越しの片付けで汗だくなのに、 「お湯が出ない(水シャワーか、銭湯に行くしかない)」 という最悪の初日を迎えることになります。

3月の水シャワーは、心身ともに風邪を引きます。絶対に避けてください。

「すもっと」のサポート

私たち「すもっと」では、鍵渡しの際に 「ライフライン一覧表(連絡先リスト)」をお渡ししています。

また、提携している引越し業者があれば、 「すもっとのお客様枠」として、少しお得に、優先的に紹介できる場合もあります。

お部屋を紹介して終わり、ではありません。 あなたが新居のベッドで温かいお風呂に入り、ぐっすり眠れるその日までが、私たちの仕事だと思っています。

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まとめ:今すぐ電話を!

もし、まだ引越し業者が決まっていないなら、今すぐ動いてください。 もし、ガスの予約をしていないなら、今すぐ電話してください。

「来週やろう」は命取りです。

「新生活の準備、何からやればいいか分からない…」

そんな不安があれば、契約後でも構いません。いつでも私たちにご相談ください。 完璧な引越しで、最高の春を迎えましょう!