
申し込み後の「魔の3日間」
こんにちは!岡山市の不動産屋「すもっと」です。 1月も終わりが近づき、連日たくさんのお申し込みをいただいております。ありがとうございます!
お気に入りの部屋を見つけ、申込書を書いた後に訪れるのが、ドキドキの「入居審査待ち」の時間です。 通常3日〜1週間ほどかかるのですが、 「私、審査に通るでしょうか…?」 と不安になられるお客様が非常に多いです。
一般的に「審査=年収(支払い能力)」と思われがちですが、実は不動産のプロから見ると、「年収は十分あるのに落ちる人」には明確な共通点があります。
今日は、教科書には載っていない「審査のリアルな裏側」を正直にお話しします。
\お気軽にご相談ください!/
理由1:知らない番号からの電話に出ない
これが審査落ちの原因No.1と言っても過言ではありません。
申し込みをすると、家賃保証会社や管理会社から、本人確認の電話がかかってくることがあります。 この時、「知らない番号だから」と無視し続けてしまうと、どうなるか。
「連絡が取れない=意思確認ができない」 「トラブルが起きた時も電話に出ない人かもしれない」
と判断され、問答無用で審査落ち(キャンセル扱い)になることがあります。 申し込みから1週間は、知らない番号(03や06から始まる番号も多いです)でも必ず出るか、留守電が入っていたらすぐに折り返してください。
理由2:不動産屋への「態度」が悪かった
驚かれるかもしれませんが、私たち不動産屋(仲介業者)のスタッフも、審査員の一人です。
管理会社や大家さんから、 「すもっとさん、今回申し込まれた〇〇さん、どんな感じの方でしたか?」 と聞かれることがよくあります。
その時に、 「横柄な態度で、店員にタメ口でした」 「書類の書き方が雑で、約束の時間にも遅刻してきました」 と正直に伝えると、たとえ年収が1,000万円あっても審査に落ちることがあります。
大家さんが一番恐れているのは「家賃滞納」よりも「近隣トラブルを起こす人」です。 お店での態度は、入居後の態度。 「お客様は神様だぞ」という態度の人は、残念ながらお部屋を借りることができません。
理由3:過去の「ブラックリスト」
クレジットカードの滞納(CIC情報のブラック)は、信販系(オリコやエポスなど)の保証会社を使う場合にチェックされます。 また、過去に他の賃貸物件で「家賃滞納」や「騒音トラブル」を起こして強制退去になった履歴は、保証会社間のデータベース(LICCなど)で共有されていることがあります。
これらに心当たりがある場合は、隠さずに最初に相談してください。 「信販系の審査は通らないけど、独立系の保証会社なら通る物件」を選んでご紹介すれば、何の問題もなく入居できるからです。 (後からバレると、その履歴が残ってしまい余計に不利になります!)
フリーランス・夜職・求職中でも大丈夫?
「会社員じゃないから不安…」という方もご安心ください。
- 預貯金審査: 無職でも、通帳に家賃の2年分くらいの残高があればOK。
- 代理契約: 親御様に契約者になってもらう。
- 特定の保証会社: フリーランスや水商売の方に理解のある会社を選ぶ。
など、通すためのルートはいくつもあります。
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まとめ:正直者がバカを見ない世界
入居審査で一番大切なのは、年収の高さではなく「人としての信用」です。
- 電話にはちゃんと出る。
- スタッフや大家さんに丁寧に対応する。
- 不利な情報も正直に相談する。
これを守れば、審査は決して怖くありません。
Torus不動産(すもっと)では、 「実はカードの支払いが遅れたことがあって…」 といったデリケートなご相談も大歓迎です。 プロの知識とネットワークで、あなたが安心して住めるお部屋を必ず見つけ出します!