
お部屋探し、諦めモードに入っていませんか?
こんにちは! 岡山の総合不動産、「すもっと(Torus不動産)」です。
3月15日、日曜日。 3月も折り返し地点を過ぎました。 この週末、お部屋探しにお店を回ったけれど、 「いい部屋は全部埋まっていて、残っているのは高い部屋か、古い部屋ばかり…」 と、がっくり肩を落としている方も多いのではないでしょうか。
「残り物には福がある」なんて嘘だ。 不動産に限っては、残り物はただの売れ残りだ…。
そう思っているあなた。 ちょっと待ってください。その認識、半分正解で半分間違いです。
実は、今日(3月15日)あたりから、 一度市場から消えた「幻の優良物件」が、ポツポツと復活し始めるのです。
\お気軽にご相談ください!/
なぜ今、「復活」するのか?
2月下旬〜3月上旬にかけて、多くの人が「とりあえず申し込み」を入れました。 しかし、不動産契約には「審査」や「事情変更」が付き物です。
- 入居審査に落ちた(審査否決): 「家賃保証会社の審査に通らなかった」「書類に不備があった」などの理由で、申し込みが白紙に戻るケースが多発します。
- 二重申し込みのキャンセル: 「AとBの両方を押さえていたけど、本命のAに決まったのでBをキャンセルします」という連絡が入るのがこの時期です。
- 転勤・進学の中止: 会社の辞令が変わったり、家庭の事情で引越し自体がなくなったりするケースも意外と多いのです。
これらの理由で、一度は「満室(成約済み)」としてネットから消えた部屋が、 何食わぬ顔で「募集中」に戻ってくるのが、3月中旬のリアルな動きです。
ネット情報の「タイムラグ」に勝つ
ただし、ここで重要なポイントがあります。
キャンセルが出たその瞬間、管理会社はすぐにネット(SUUMOなど)に再掲載するわけではありません。 情報の入力や更新には時間がかかります。
つまり、 「現場では『空室』に戻っているのに、ネット上ではまだ『満室(掲載なし)』のまま」 という「空白の時間」が生まれるのです。
この空白の時間に、 「あ、〇〇マンションの201号室、キャンセル出ましたか?じゃあウチのお客様で紹介します!」 と電話一本で決めてしまうのが、私たち地元の不動産屋の仕事です。
あなたがネットで「復活」を知る頃には、もう他の誰かに取られている可能性が高いのです。
「キャンセル待ち」という裏ワザ
では、どうすればその「復活物件」を捕まえられるのか?
それは、お店に来ていただいた際に、 「このエリアの〇〇マンションか、それに似た条件の部屋でキャンセルが出たら、一番に教えてください!」 と、スタッフに伝えておくことです。
これを「キャンセル待ち予約(ウェイティング)」と言います。
これをしておけば、私たちが業者間システム(REINS)で空きを見つけた瞬間に、 「お客様!奇跡です!さっきの部屋が戻ってきました!」 とご連絡できます。
「妥協」する前に「相談」を
「もう時間がないから、この北向きの古い部屋でいいや…」 と妥協してハンコを押す前に。
一度、私たち「すもっと」にご相談ください。
「今、ネットに出ていないだけで、実は空いている部屋はありませんか?」 「審査落ちで戻ってきた部屋はありませんか?」
その一言が、あなたの新生活を「妥協」から「大満足」に変えるかもしれません。
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まとめ:月曜日の朝が勝負
特に、週末(土日)に動きがあった物件の情報が整理されるのは、 週明けの「月曜日の午前中」です。
今日(日曜日)はお店で相談して希望条件を伝え、 明日の朝イチでスタッフに最新情報を確認してもらう。 これが、3月中旬の「敗者復活戦」を勝ち抜く最強の戦略です。
最後まで諦めないでください。 あなたを待っている「福」は、すぐそこまで戻ってきていますよ!