確定申告が終わって、通帳を見てため息をついたあなたへ。「住宅ローンが重い…」でも引越しはできない。今の生活(家)を守りながら、家計を劇的にリセットする「リースバック」という再出発

お金の悩み、一人で抱えていませんか?

こんにちは! 岡山の総合不動産、「すもっと(Torus不動産)」です。

3月16日、月曜日。 昨日(15日)で確定申告の期限が終わりましたね。 自営業の皆様、本当にお疲れ様でした。

この時期は、私たちのもとに、少し深刻なトーンでのご相談が増える時期でもあります。

「税金の支払いで貯金が尽きてしまった」 「4月から子供が大学に行くので、まとまったお金が必要」 「実は、住宅ローンのボーナス払いが滞りそうで…」

春は出費がかさみます。 「家さえ売れば借金はなくなる。でも、家族や子供のために、絶対に引越しはできない…」

そんな板挟み状態で、夜も眠れずに悩んでいる方が本当に多いのです。

\お気軽にご相談ください!/

「競売」になる前に

もし、住宅ローンの支払いが厳しいまま放置すると、どうなるでしょうか? 数ヶ月後には銀行から督促が来はじめ、最悪の場合、「競売(けいばい)」にかけられてしまいます。

競売になると、

  • 相場よりかなり安く買い叩かれる
  • ネットや新聞に住所が公開される(近所にバレる)
  • 強制的に退去させられる

まさに、生活の基盤が崩壊してしまいます。 そうなる前に、自らの意思で選べる解決策があります。 それが「リースバック」です。

住みながら、現金化する

リースバックとは、 「今の家を不動産会社(すもっと)に売却し、売却代金を受け取った後、賃貸として家賃を払って住み続ける」 という仕組みです。

この方法には、お金の悩みを持つ方にとって3つの救いがあります。

  1. まとまった現金が手に入る: 売却代金で住宅ローンを一括返済したり、事業資金や学費に充てたりできます。
  2. 誰にもバレない: 引越しのトラックが来ないので、ご近所さんは「家を売ったこと」に気づきません。「あそこのお宅、お金に困ってるのかしら」と噂される心配もありません。
  3. 生活が変わらない: お子様の転校も不要。ペットとの暮らしもそのまま。愛着のある我が家で、今まで通りの日常を送れます。

「固定資産税」からの解放

さらに、持ち家から賃貸に変わることで、 毎年4月〜5月に頭を悩ませていた「固定資産税」の支払いがなくなります。 マンションの場合は、「管理費・修繕積立金」も不要になります。

「所有」という重荷を下ろして、「使用(賃貸)」という身軽なスタイルに切り替える。 これは決して「敗北」ではなく、「生活を守るための戦略的な撤退」です。

「すもっと」の強み

リースバックは、大手の不動産会社やリースバック専門業者も参入しています。 しかし、彼らはあくまで「投資」として見るため、 「家賃を高く設定する」「数年で退去を迫る」といったドライな対応をされることがあります。

地域密着の「すもっと」は違います。 私たちは、お客様が「長く、安心して住み続けられること」を最優先に考えます。

  • 無理のない家賃設定: 周辺の家賃相場や、お客様の支払い能力に合わせて調整します。
  • 買戻し特約: 「将来、子供が社会人になったら買い戻したい」というご希望にも柔軟に対応します。

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まとめ:4月を笑顔で迎えるために

「まだ頑張れる」「なんとかなる」 と我慢しすぎて、手遅れになってしまうのが一番怖いです。

競売の通知が来てからでは、私たちも助けられないことがあります。

まだ選択肢がある今のうちに、 「家を売っても住み続ける」という方法があることを思い出してください。

誰にも知られずに、ご相談だけでも構いません。 新年度、お金の不安をリセットして、晴れやかな気持ちでスタートを切りませんか?