
「土地がない」は思い込み?
こんにちは! 岡山の総合不動産、「すもっと(Torus不動産)」です。
3月9日、月曜日。 春に向けて、賃貸のお引越しだけでなく、 「子供が小学生になるまでに家を建てたい!」 と、土地探しに奔走されているご家族も増えています。
しかし、多くのお客様が口を揃えてこう仰います。
「ネットで毎日見てるけど、いい土地が全然出てこないんです…」 「出てくるのは、形がいびつだったり、日当たりが悪かったりする売れ残りばかり…」
分かります。岡山のような車社会で、人気の学区(京山、伊島、鹿田など)の整形地なんて、そうそう出てきません。
でも、もしかすると、それは「探し方」が間違っているだけかもしれません。
\お気軽にご相談ください!/
検索条件の罠
スマホで土地を探す時、検索条件をどう設定していますか? おそらく、種別を「土地(売り地)」に絞っているはずです。
実は、これが一番の落とし穴です。
不動産業界の裏話ですが、 「本当に立地が良い場所には、すでに誰かが住んでいる(家が建っている)」 のです。
昔からある良い土地(南向き、高台、地盤が良い場所)は、何十年も前に先人たちが家を建ててしまっています。 だから、いま市場に「更地」として出ているのは、 「使いにくくて余っていた土地」か「業者が買い取って造成した(値段が高い)分譲地」のどちらかが多いのです。
狙い目は「古家付き」
そこで私たちがおすすめするのが、 「古家付き土地(ふるやつきとち)」です。
検索サイトで、種別をあえて「中古戸建」にしてみてください。 そして、築40年、50年といった古い物件を見てみるのです。
建物はボロボロで、住むのは難しそう…。 でも、「土地」として見たらどうですか?
- 南道路で日当たり抜群!
- 人気の小学校まで徒歩5分!
- スーパーも近い!
そんな「お宝」がゴロゴロ眠っています。
解体費用を恐れないで
「でも、解体費用がかかるし、手続きも面倒でしょ?」 と敬遠される方が多いのが現実です。
確かに、木造住宅の解体には100万円〜200万円ほどかかります。 しかし、古家付きの物件は、その分だけ「土地値(とちね)」よりも安く売り出されていることがよくあります。
また、意外と知られていないメリットとして、 「水道やガスの引き込み管がすでに通っている」 という点があります。
更地から家を建てる場合、新たに水道管を引き込むのに数十万円かかることがありますが、古家付きならその費用が浮くケースも多いのです。
「すもっと」ならワンストップ
私たち「すもっと」は、ただ土地を紹介するだけではありません。
「この古家、解体にいくらかかる?」 「解体後の地盤改良は必要そう?」 「トータル予算で、新築プランに収まる?」
これらをその場で概算し、 「解体費込みでも、相場より200万円安く買えますよ!」 といった具体的な提案ができます。
また、提携している解体業者やお勧めの工務店のご紹介も可能です。
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まとめ:視野を広げてみましょう
3月のこの時期、相続などで空き家になった実家を 「固定資産税がかかる前に手放したい」 という売主様も増えています。
綺麗な更地だけを探して、ライバルと取り合いをするのはもう終わりにしませんか?
「ボロ家でもいいから、立地優先で探したい!」
そう言っていただければ、 一般の方がスルーしてしまう「隠れた名物件」を、私たちが掘り起こしてきます!