
売却のタイミング、間違えていませんか?
こんにちは! 岡山の総合不動産、「すもっと(Torus不動産)」です。
3月8日、日曜日。 この週末は、賃貸だけでなく、マイホームや土地の購入を検討されているお客様のご来店も非常に多いです。
そんな中、ご自宅や相続した不動産の売却を考えている方から、こんな声をよく聞きます。
「今は世の中が忙しそうだし、4月に入って落ち着いてから売りに出そうかな」 「暖かくなってからの方が、内見の印象もいいでしょ?」
お気持ちはよく分かります。 しかし、不動産のプロとして、はっきり申し上げます。
それでは、一番の「売り時」を逃してしまいます。
\お気軽にご相談ください!/
買い手は「4月まで」に入居したい
なぜなら、不動産を買う人(買主様)の多くは、 「新年度(4月)からの新生活に合わせて入居したい」 と考えて動いているからです。
転勤、お子様の入学、昇進…。 人生の節目に合わせて家を買いたい人は、1月〜3月の間に必死で物件を探しています。
つまり、今(3月上旬)こそが、年間で最も「本気で家を欲しがっている人」が多い時期なのです。
4月に売り出すとどうなる?
では、あなたが「落ち着いてから」と4月に売りに出すとどうなるでしょうか?
その頃には、
- 転勤族やファミリー層は、すでに家を決めてしまっている。
- 残っているのは、「急いでいない人」や「安くなったら買おうかなという人」だけ。
つまり、ライバル(他の売物件)は増えるのに、買い手は激減するという、売主様にとって不利な状況になります。 結果として、 「なかなか売れないので、値下げしましょうか…」 という悲しい提案をせざるを得なくなります。
「駆け込み需要」を捕まえる
「でも、もう3月8日だし、今からじゃ4月入居に間に合わないんじゃ?」 と思われた方。
確かに、引き渡し(決済)までは間に合わないかもしれません。 しかし、「契約(購入の意思決定)」は間に合います。
買主様も焦っています。 「4月までに入居できなくてもいいから、とりあえず『子供の学区』だけは確保したい!」 「良い物件があれば、即決したい!」
この「駆け込み需要」がある今のうちに、市場に情報を出すことが重要なのです。
「すもっと」なら即日査定
「すもっと」では、 「とりあえず、いくらで売れるか知りたい」 「広告に乗せる前に、探している人にだけ紹介してほしい」 というご相談にもスピーディーに対応します。
特に岡山市内・倉敷市内であれば、 このエリアで探しているお客様」のリストを常に持っています。
ネットに情報を公開する前に、 「〇〇さん、ちょうど探していたエリアで売り物件が出そうですよ!」 とご紹介し、そのままスムーズに成約に至るケースも珍しくありません。
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まとめ:固定資産税の通知が来る前に
もう一つ、現実的なお話をすると、 4月〜5月には「固定資産税」の通知書が届きます。
「今年もまた、住んでいない家の税金を払うのか…」 と憂鬱になる前に、まずは一歩踏み出しませんか?
売却はタイミングが命です。 「4月になってから」ではなく、「熱気のある3月のうちに」。
あなたの大切な不動産を、 一番高く評価してくれる人にバトンタッチするためのお手伝いをさせてください。