【民度はゴミに出る】内見で「ゴミステーション」を見れば、隣人がヤバい奴か分かる?入居後のトラブルを避けるために絶対見るべき「危険なサイン」

部屋はリフォームできても、隣人は選べない

こんにちは!岡山市の不動産屋「すもっと」です。 本日は建国記念の日。祝日ということもあり、朝からご家族でのご来店でにぎわっております!

さて、内見の際、皆さんはどこを見ていますか? 「キッチンの広さ」「クロスの綺麗さ」「日当たり」…もちろん大事です。 しかし、不動産屋の私たちが、お客様をご案内する時にこっそりチェックしている場所があります。

それが「ゴミステーション(ゴミ置き場)」です。

なぜなら、不動産業界には「物件の民度はゴミ捨て場に表れる」という格言(?)があるからです。 どれだけ部屋の中がリノベーションでピカピカでも、住んでいる人のマナーが悪ければ、快適な生活は送れません。

今日は、地雷物件を回避するために見るべき「ゴミ捨て場の危険サイン」をお教えします。

\お気軽にご相談ください!/

危険サイン①:「違反シール」だらけのゴミ袋

岡山市のゴミ収集は分別に厳しいですよね。 ゴミステーションを見た時、 「収集できません」という赤い違反シールが貼られたゴミ袋が、何個も放置されていませんか?

これは、

  • 「分別ルールを守らない人が住んでいる」
  • 「注意されても改善しない(無視している)」
  • 「管理会社も回収などの対応をしていない(放置)」

という、負の連鎖が起きている証拠です。 ゴミのルールを守れない人は、「夜中に騒ぐ」「共用部に私物を置く」「勝手に駐車場に停める」といった、他の迷惑行為をする確率も非常に高いです。

危険サイン②:曜日に関係なく出されている

今日は水曜日(燃やせないゴミの日など)なのに、なぜか生ゴミ(燃えるゴミ)が出されている…。 このように「24時間365日、好きな時にゴミが出されている状態」の物件も要注意です。

夏場になれば悪臭の原因になりますし、ゴキブリやカラスをおびき寄せる原因にもなります。 「自分さえ良ければいい」という考えの住人が多い物件に住むのは、リスクが高いと言わざるを得ません。

ついでに「ポスト」と「廊下」も見よう

ゴミ捨て場以外にも、住人の質を見抜くポイントがあります。

✅ 集合ポスト チラシが溢れかえって、床に散らばっていませんか? ポストがパンパンの部屋が多い物件は、空室が多いか、だらしない住人が多いかのどちらかです。

✅ 共用廊下・ベランダ 玄関の前に、私物(タイヤ、子供の遊び道具、傘の山)が溢れ出していませんか? ベランダにゴミ袋を山積みにしていませんか? これらはすべて、トラブル予備軍のサインです。

「管理が行き届いているか」を見る

逆に、築年数が古くても、

  • ゴミ捨て場が綺麗に掃除されている
  • 廊下に物がなくスッキリしている
  • 掲示板のお知らせが最新のもの(破れていない)

という物件は、「管理会社がしっかり仕事をしている」証拠です。 こういう物件は、もし入居後にトラブルがあっても、相談すればすぐに対応してくれる安心感があります。

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まとめ:内見は「探偵」になった気分で

「部屋は気に入ったけど、ゴミ捨て場が荒れてるなぁ…」 そう感じたら、その違和感を無視してはいけません。

Torus不動産(すもっと)では、お客様が部屋を見ている間に、スタッフがゴミ捨て場やポストをチェックし、 「お客様、この部屋は綺麗ですが、共用部の管理状態があまり良くないので、騒音などが心配です…」 と、正直にお伝えすることもあります。

契約してからでは遅い「隣人トラブル」。 自分の身を守るために、内見の際はぜひ「名探偵」になって共用部を観察してみてください!