
「自転車王国」岡山の落とし穴
こんにちは!岡山市の不動産屋「すもっと」です。 週明けの月曜日、今週も頑張っていきましょう!
さて、平地が多い岡山県は、自転車利用率が非常に高いエリアです。 春からの新生活に合わせて、 「カッコいいクロスバイクを買って通学しよう!」 「便利な電動自転車で通勤しよう!」 と計画している方も多いと思います。
しかし、ここで一つ大きな壁が立ちはだかります。 それが「アパートの駐輪場問題」です。
お部屋の内装や設備はピカピカでも、一歩外に出ると「駐輪場が地獄絵図」になっている物件が、実は少なくありません。 今日は、大切な愛車を守るためにチェックすべき「駐輪場の3大リスク」をお話しします。
\お気軽にご相談ください!/
リスク①:屋根がない(雨ざらし)
信じられないかもしれませんが、家賃がそこそこ高いマンションでも、駐輪場に屋根がない(または小さすぎて意味がない)物件があります。
買ったばかりの数万円する自転車が、雨ざらしでずぶ濡れになり、チェーンが錆びつき、サドルがボロボロになる…。 これは精神的にもかなり辛いです。 特に電動自転車の場合、バッテリー端子が濡れるのは故障の原因にもなります。
内見の際は、「自分の自転車を完全に覆えるだけの屋根があるか」を必ず確認してください。
リスク②:放置自転車でパンパン
管理が行き届いていない物件に多いのが、 「卒業した先輩たちが捨てていったボロボロの自転車が放置され、駐輪場を占領している」 というケースです。
図面上は「駐輪場あり」となっていても、実際に行ってみると「満車」で、自分の自転車を停める隙間が1ミリもないことがあります。 無理やりねじ込もうとして、隣の自転車と絡まり、出す時に苦労する…毎朝これが続くと相当なストレスです。
リスク③:盗難リスク
「オートロックの中にある駐輪場」なら安心ですが、誰でも入れる道路沿いの駐輪場は要注意です。 特に岡山は自転車の盗難件数が多いため、スポーツバイクなどの高価な自転車は狙われやすくなります。
- 照明は明るいか?
- 防犯カメラはあるか?
- 地球ロック(柱などに鍵を繋ぐこと)ができる構造か?
このあたりもチェックが必要です。
解決策:駐輪ステッカーと管理状態
では、どうやって「いい駐輪場」を見分ければいいのでしょうか? 注目すべきは、自転車に貼ってある「駐輪ステッカー」です。
管理会社がしっかりしている物件は、入居時に駐輪許可ステッカー(シール)を配り、 「ステッカーのない自転車は撤去します」 という運用を徹底しています。
内見時に駐輪場を見て、
- 自転車が整頓されている
- みんな同じステッカーを貼っている
- 「不要自転車撤去予告」の張り紙がある
こういう物件なら、入居後も安心して自転車を置けます。
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まとめ:部屋に入れる?それは最終手段
「大切な自転車だから部屋の中に持ち込みたい!」 という方もいますが、アパートの共用廊下やエレベーターは、基本的に自転車の持ち込みを禁止している場合が多いです(壁が汚れるため)。
契約してから「置く場所がない!」と泣かないために。 Torus不動産(すもっと)では、内見の際にお客様と一緒に駐輪場へ行き、 「ここなら屋根も大きいし、管理もされてるから安心ですね!」 「うわっ、ここはちょっと荒れてますね…。別の置き場があるか確認します」 と、正直にジャッジします。
あなたの愛車の居場所も、私たちがしっかり確保します!