【同棲の落とし穴】「バレなきゃOK」は命取り!単身用アパートでの二人暮らしが即・強制退去になる理由と、カップルが揉めない部屋探しのコツ

「遊びに来てるだけ」の言い訳は通用しない?

こんにちは!岡山市の不動産屋「すもっと」です。 春に向けて、幸せオーラ全開のカップルのお客様が増えてきました。初めての同棲、ワクワクしますよね!

しかし、中には「初期費用を節約したいから」という理由で、 「今の私の部屋(1Kやワンルーム)に彼氏を呼んで、そのまま一緒に住もうと思います」 と考えている方がいらっしゃいます。

プロとして厳しく警告します。それは絶対にNGです。

多くの単身用アパートの契約書には、「単身者専用(同居不可)」と明記されています。 「週に半分くらい泊まりに来てるだけだから…」という言い訳は、基本的には通用しません。

なぜバレるのか? 大家さんが見回っているわけではありません。通報するのは、大抵「隣の住人」です。

  • 単身用なのに、毎日違う人の話し声がする。
  • 水道の流れる音が頻繁に聞こえる。
  • ゴミの量が増えている。

これらはすぐに感づかれます。管理会社に通報されれば、最悪の場合、「契約違反による即時解約(強制退去)」を突きつけられ、住む場所を失ってしまいます。 二人の愛を育む場所を守るためにも、コソコソせず、堂々と「二人入居可」の物件を借りましょう!

\お気軽にご相談ください!/

究極の選択:ラブラブ「1LDK」vs 安定の「2LDK」

さて、いざ二人で住む部屋を探す時、必ずぶつかる壁があります。「1LDKにするか、2DK(2LDK)にするか問題」です。

予算や築年数にもよりますが、Torus不動産ではカップルの性格に合わせて以下のようにアドバイスしています。

💑 1LDKがおすすめなカップル

  • とにかく家賃を抑えて、築浅・キレイな部屋に住みたい人。
  • 二人でずっと一緒にいたい、寝る時も一緒がいい人。
  • 生活リズム(起きる時間・寝る時間)が同じ人。

【注意点】 1LDKは「逃げ場」がありません。喧嘩をした時も同じ空間にいなければならず、気まずさが長引くリスクがあります。また、収納が一人分しかないことが多いので、荷物の断捨離が必要です。

🏠 2DK・2LDKがおすすめなカップル

  • お互いに一人の時間も大切にしたい人。
  • 在宅ワークがある、または勤務シフトがバラバラな人。
  • 「結婚」を前提に、長く住むつもりの人。

【メリット】 「寝室」と「リビング」を分けたり、それぞれの個室を持てたりするのが最大の強みです。 特に岡山市内であれば、築年数を少し妥協すれば、1LDKと同じくらいの家賃で広い2DKや3DKが見つかります。 「喧嘩しても別の部屋に避難できる」というのは、同棲を長続きさせるための重要な秘訣です。

同棲の審査は「結婚」より厳しい?

最後に、審査の話です。 実は、「未婚のカップル」の入居審査は、ご夫婦よりも少し厳しくなります。

大家さん目線で言うと、 「夫婦なら簡単に別れないけど、カップルは喧嘩別れして、すぐに退去してしまうかもしれない(=家賃が入らなくなる)」 というリスクがあるからです。

そのため、審査をスムーズに通すには、

  1. 収入が安定している方(一般的には彼氏様)が契約者になる。
  2. 彼女様は「同居人」として登録し、連帯保証人をしっかり立てる。
  3. 「婚約中(結婚前提)」であることをアピールする。

といった工夫が必要です。 私たちスタッフに「結婚前提です!」と言っていただければ、管理会社にその熱意を伝えて、審査をプッシュします(笑)。

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まとめ:二人の未来への第一歩を応援します

同棲は、結婚生活の予行演習とも言える大切な期間です。 だからこそ、コソコソ隠れて住むのではなく、二人で選んだ新しい部屋で、堂々とスタートを切ってほしいと思います。

「彼氏の荷物が多いんですけど…」 「彼女が虫嫌いなので、2階以上がいいです」

そんなリアルな悩みも、私たちに全部ぶつけてください。 二人が笑顔で過ごせる最適なお部屋、Torus不動産が全力で探します!