【見積もりの闇】その「消毒代 22,000円」、本当に必要ですか?不動産屋が出す初期費用から「いらないオプション」を外して安くする裏ワザ

見積書を見て「なんか高くない?」と思ったら

こんにちは!岡山市の不動産屋「すもっと」です。 お部屋が決まって、いざ契約!という時に渡される「初期費用の見積書」。

合計金額を見て、 「あれ? 家賃5万円の部屋なのに、なんで初期費用が30万円もするの?」 と驚いたことはありませんか?

もしそう感じたら、その見積書をよーくチェックしてみてください。 敷金・礼金・仲介手数料といった必須項目の下に、頼んでもいない「謎のオプション費用」がしれっと追加されているかもしれません。

今日は、多くの不動産屋があまり触れたがらない「付帯商品(オプション)」の真実と、それを外して安くする方法を正直にお話しします。

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よくある「謎オプション」TOP3

これらは決して「違法」ではありませんが、「入居者の必須条件」ではなく「不動産屋の売上アップのため」に設定されているケースが多々あります。

① 室内消毒代・抗菌施工費(15,000円〜25,000円)

これが一番多いです。 「プロが消毒します」と聞くと聞こえはいいですが、実態は「入居直前にスタッフがスプレー缶(バルサン的なもの)をプシューッとして終わり」というケースも少なくありません。 もちろんしっかり施工する業者さんもいますが、ドラッグストアで1,000円で売っている燻煙剤と効果が変わらないなら、自分でやった方がお得ですよね。

② 24時間安心サポート(15,000円〜20,000円 / 2年)

「鍵をなくした」「水漏れした」という時に駆けつけてくれるサービスです。 初めての一人暮らしで不安な方にはおすすめですが、実は「ご自身が加入する火災保険」にも同じような「現場急行サービス」が無料で付いていることが多いのです。 内容が被っているなら、二重に払う必要はありません。

③ 独自付帯の火災保険(20,000円〜25,000円 / 2年)

不動産屋から「この保険に入ってください」と指定されるプランは、補償内容の割に割高なことが多いです。 実は、指定の保険会社でなくても、借家人賠償(大家さんへの補償)さえしっかり付いていれば、ネットで入れる安い保険(年間4,000円〜5,000円程度)を自分で選んでもOKな物件は多いのです。

「これ、外せませんか?」と聞いてみよう

では、どうすればこれらの費用を削れるのでしょうか? 答えはシンプルです。契約する前に、担当者にこう聞いてみてください。

「この消毒代とサポート費用、任意なら外したいのですが可能ですか?」

良心的な不動産屋なら、 「あ、これは任意なので外せますよ!見積もり作り直しますね」 とあっさり応じてくれます。これだけで3万円〜5万円ほど安くなることもザラにあります。

もし「これは入居の必須条件(強制)です」と言われた場合は、物件の管理会社が決めているルールなので外せませんが、確認してみる価値は絶対にあります。

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Torus不動産は「勝手に上乗せ」しません

私たち「すもっと」では、お客様に黙ってオプションを上乗せするような見積もりは作成しません。

  • 消毒: 「ご希望であれば手配しますが、ご自身でバルサンを焚かれてもいいと思いますよ」
  • 保険: 「今のプランだと高いので、安いプランも探してみましょうか」

と、正直にご提案します。 なぜなら、無駄なオプションにお金を使うくらいなら、その分を新しい家具や家電に使っていただいた方が、お客様の満足度が上がると知っているからです。

まとめ:見積もり診断、やってます

「他社で見積もりをもらったけど、これって適正価格?」 「なんか高い気がする…」

そんなモヤモヤがある方は、その見積書を持って(あるいは写真を撮って)当店へお越しください。

「この項目は外せる可能性がありますね」 「この仲介手数料は、うちなら半額にできますよ」

といった「セカンドオピニオン」を無料でさせていただきます。 契約のハンコを押す前に、一度プロの目でチェックさせてください。数万円の節約をお約束できるかもしれません!