【バレンタイン】部屋探しは「恋人探し」に似ている?一目惚れした部屋が「ダメンズ(ダメ物件)」だった時の悲劇と、運命の相手を見極める3つの条件

「一目惚れ」は危険なサイン?

こんにちは!岡山市の不動産屋「すもっと」です。 Happy Valentine’s Day! 🍫 今日は土曜日ということもあり、カップルでのお客様も多いですが、新生活に向けてお一人で来店される学生さんもたくさんいらっしゃいます。

この時期、内見をしていてよく聞くのが、 「うわぁ、この部屋めっちゃオシャレ!一目惚れしました!ここにします!」 という言葉です。

壁紙がコンクリート打ちっ放し風だったり、照明がスポットライトだったり。 確かにテンションが上がりますよね。

でも、不動産屋という「仲人(なこうど)」の立場から言わせてください。 「その相手(部屋)、見た目はイケメンですけど、中身は結構『難あり』ですよ…?」

部屋探しは、恋人探しと驚くほど似ています。 今日は、見た目に騙されないための「男前(物件)チェック」のポイントをお教えします。

\お気軽にご相談ください!/

チェック①:彼は「口が軽い(壁が薄い)」かも?

リノベーションされて内装はピカピカでも、建物自体の構造が変わったわけではありません。 特に、築年数が古い木造アパートをオシャレに改装した物件に多いのが「壁が薄すぎて、プライバシーがない」というケースです。

あなたの電話の内容が隣に筒抜けだったり、逆に隣人のいびきが聞こえてきたり…。 「口が軽い恋人」と付き合うと疲れますよね? 部屋も同じです。内見の際は、壁を軽くノックして「中身が詰まっているか(防音性)」を確認しましょう。

チェック②:彼は「浪費家(光熱費が高い)」かも?

「家賃が安い!」と喜んで付き合い始めたら、デート代(ランニングコスト)がめちゃくちゃ高い…。 これは物件で言うと、「プロパンガス」や「断熱性が低い部屋」のことです。

  • 窓枠が古くて隙間風が入る(暖房費がかさむ)
  • お風呂のガス代がやたら高い

見た目の家賃だけでなく、付き合ってから毎月かかる「交際費(光熱費)」もしっかりチェックしないと、後でお金に泣かされます。

チェック③:彼は「束縛(ネット回線)」が激しい?

現代の生活において、ネット環境は重要です。 「ネット無料!」と謳っていても、実際は「夜になると激遅で、動画も見られない」という物件があります。

これは、 「いつでも連絡してね!」と言いながら、いざという時に全然繋がらない、あるいは「俺以外の回線とは契約するなよ(個別契約不可)」という束縛彼氏のようなものです。 ゲーマーや動画派の方は、回線の自由度(自分で光を引けるか)を必ず確認してください。

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まとめ:仲人(不動産屋)に本性を聞こう

見た目がタイプで、ドキドキする部屋に住むのも、もちろん素敵なことです。 でも、これから2年間、毎日一緒に過ごす相手です。「居心地の良さ」や「誠実さ(管理の良さ)」も大切にしたいですよね。

私たちTorus不動産(すもっと)は、物件の「良いところ」も「悪い癖」も熟知している仲人です。

「お客様、この部屋はカッコいいですが、冬は寒いですよ」 「こっちは地味ですが、防音もしっかりしていて、長く付き合うなら絶対こっちです!」

と、正直にアドバイスします。 運命の部屋と出会うために。まずは私たちにご相談ください!