
皆様、こんにちは! 岡山の不動産と住まいの総合窓口「すもっと(Torus不動産合同会社)」です。
賃貸から売買、住宅ローンやリノベーションなど、個人のマイホームに関する情報をお届けしてまいりましたが、本日は少し視点を変え、「使っていない土地や空き家(遊休地)を所有されているオーナー様」に向けたお話をさせていただきます。
「親から実家や農地を相続したけれど、自分たちは別の家に住んでいるから使い道がない」 「毎年、高額な固定資産税や草刈りの維持費だけがかかっている」
このように、本来は価値のあるはずの不動産が、ただ出費を強いるだけの「負動産」になってしまっているケースが、岡山県内でも非常に増えています。
\お気軽にご相談ください!/
■ 罠①:業者の「とりあえずアパートを建てましょう」を信じてはいけない
使っていない土地の相談を大手のハウスメーカーや建築会社に持ちかけると、9割以上の確率でこう提案されます。 「節税対策になりますし、家賃収入も入りますから、銀行でお金を借りてアパートを建てましょう!」
確かに、一部の好立地であればアパート経営は有効です。しかし、人口減少が続くエリアで、数千万円〜一億円近い借金をして新築アパートを建てるのは、極めてリスクの高いギャンブルです。 業者は「建物を建てて利益を得ること」が目的なので、10年後、20年後に空室だらけになり、オーナー様がローンの返済に苦しむリスクまでは責任を負ってくれません。
■ 罠②:思考停止の「現状のまま安く売却」はもったいない
一方で、一般的な不動産仲介会社に相談すると「古い家が建っていると売れにくいので、更地にして安く売りに出しましょう」と提案されることが多いです。 もちろん早期売却の一つの手ですが、その土地が持つ「本当のポテンシャル(価値)」を見抜けず、相場より大幅に安い価格で手放してしまうのは、大切な資産を失うことと同義です。
■ 土地の価値を根本から引き上げる「すもっと」の不動産開発(デベロップ事業)
私たち「すもっと」は、単に「家を建てる」「現状のまま売る」といった画一的な提案はいたしません。 不動産開発(デベロップメント)のプロフェッショナルとして、その土地の価値を最大化し、オーナー様にとって最も利益と安心が残る選択肢をゼロから創り出します。
1. 大規模な土地の「分譲地開発」 広すぎて買い手がつかない土地や農地は、行政の許可(農地転用や開発許可)を取得し、道路や上下水道を整備して、一般の方が家を建てやすい「複数の宅地(分譲地)」として区画割りを行います。これにより、そのまま売るよりもはるかに高い収益を生み出すことが可能です。
2. 古い空き家の「リノベーション再生・再販」 解体費用をかけて更地にするのではなく、建物の基礎を活かし、現代のニーズに合わせたデザインへフルリノベーションすることで、高付加価値の中古住宅として市場に送り出します。
3. 最適な事業者へのマッチング 住宅地に向かない幹線道路沿いの土地であれば、店舗用地として事業用定期借地権で貸し出したり、分譲マンションのデベロッパー等へ好条件で売却したりと、あらゆるネットワークを駆使して最適な活用法を見つけ出します。
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