
皆様、こんにちは! 岡山の不動産と住まいの総合窓口「すもっと(Torus不動産合同会社)」です。
マイホームの計画を進める際、多くのお客様は「どんな間取りにしよう」「キッチンのグレードを上げたい」と、建物の内部(インテリアや設備)にばかり目がいきがちです。 しかし、家づくりにおいて【9割の人が後回しにして後悔するポイント】があるのをご存知でしょうか?
それが、駐車場やお庭、フェンス、アプローチなどを整備する「外構工事(エクステリア)」です。
街を歩いていると、建物は立派な新築なのに、駐車場は土や砂利のままで、雨の日は泥だらけ……というお家を見かけたことはありませんか? 実はこれ、「わざとそうしている」のではなく、「外構にお金を回す予算が尽きてしまった」という悲しい現実であることがほとんどなのです。 今回は、不動産と住まいのプロフェッショナルである「すもっと」が、外構工事に関する業界の罠と、失敗しない予算計画の鉄則をお伝えします。
\お気軽にご相談ください!/
■ 罠①:ハウスメーカーの見積もりの「外構:100万円」を信じてはいけない
家づくりの初期段階で、ハウスメーカーから出される資金計画書(見積もり)。 そこにはよく「外構工事費用:100万円(概算)」と記載されています。多くのお客様は「100万円あれば駐車場もコンクリートにして、フェンスも付けられるだろう」と安心し、残りの予算をすべて建物のオプションに注ぎ込んでしまいます。
しかし、いざ家が完成に近づき、外構の打ち合わせが始まると現実に直面します。 駐車場を2台分コンクリートで舗装し、カーポートを建て、周囲に目隠しのフェンスを立て、ポストや表札(門柱)を設置する……これらをしっかりと行うと、「最低でも200万円〜300万円」はかかるのが現在の相場です。 結果として「予算が足りない!」とパニックになり、泣く泣く駐車場を土のままにするか、高い金利のローンを別で追加で組む羽目になるのです。
■ 罠②:ハウスメーカーに頼むと「中間マージン」が上乗せされる
「それなら、最初からハウスメーカーに外構も全部任せておけば安心ですよね?」 そう思われるかもしれませんが、ここにも落とし穴があります。
ハウスメーカーは「家を建てるプロ」ですが、外構工事は自社で行わず、外部の外構専門業者(下請け)に丸投げすることが一般的です。 その際、お客様が支払う外構費用には、ハウスメーカーの【20%〜30%近い中間マージン(紹介手数料のようなもの)】がガッツリと上乗せされています。つまり、同じ300万円の工事でも、実際に工事に使われている費用は200万円程度しかなく、非常に割高になってしまうのです。
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■ 土地+建物+外構を「総予算」でコントロールする「すもっと」の強み
こうした「外構の悲劇」を防ぐためには、家づくりの一番最初の段階で、適切な外構費用を見込んだ【本当の総予算】を組み立てる必要があります。
岡山の不動産と住まいの総合窓口である「すもっと」なら、土地探しから住宅会社のご紹介、そして外構工事までをすべてワンストップでサポートできます。
私たちは、お客様のご要望をお伺いした段階で、「この土地の広さで、車を2台停めてお庭も作るなら、外構費用は最低でも〇〇万円は残しておきましょう」と、現実的な資金計画をご提案します。建物の予算が膨らみすぎないよう、プロの目線でしっかりとコントロールいたします。
さらに、すもっとは「外構工事」自体も自社の事業として直接請け負うことが可能です。 ハウスメーカーを通さないため、無駄な中間マージンを徹底的にカットし、【同じ予算でも、よりワンランク上の高品質なエクステリア】を実現できます。
「新築を検討しているが、資金計画に不安がある」 「ハウスメーカーの外構見積もりが高すぎて驚いている」 「中古住宅を買って、お庭と駐車場も一緒に綺麗にリフォームしたい」
そんな時は、不動産売買から建築、外構までを総合的にプロデュースする「すもっと」へご相談ください。 家の中も外も、予算内で理想を叶える最適なプランをご提案いたします。まずはお気軽に公式LINEやお電話からお問い合わせください!