「晴れの国だから大丈夫」は命取り!? プロが警告する、ハザードマップの落とし穴と安全な土地選びの鉄則

皆様、こんにちは! 岡山・倉敷の不動産と住まいの総合窓口「すもっと(Torus不動産合同会社)」です。 いつも当社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

カレンダーは5月13日。GWが終わり、少しずつ汗ばむ初夏の陽気になってきましたね。 しかし、この爽やかな季節が過ぎると、もうすぐジメジメとした「梅雨(つゆ)」、そして台風の季節がやってきます。

岡山県は「晴れの国」と呼ばれ、昔から「災害が少なくて住みやすい」と言われてきました。 だからこそ、マイホーム用の土地や中古物件を探す際、「まあ、岡山なら水害なんて滅多にないから、ハザードマップはそこまで気にしなくても大丈夫でしょ?」と油断されている方が非常に多いのです。

しかし!2018年の西日本豪雨を経験した岡山・倉敷の不動産のプロとして、ハッキリと警告いたします。 「昔は大丈夫だった」という過去の経験則は、気候変動が激しい今の時代、全く通用しません!

本日は、命と財産を守るマイホーム選びのために絶対に知っておくべき「ハザードマップの3つの罠」と、後悔しない土地選びの鉄則を徹底解説いたします!

罠①:「色が塗られていない=絶対安全」という勘違い

ハザードマップを見ると、川の近くがピンク色や黄色(浸水想定区域)に塗られていますよね。 多くの方が「自分が買おうとしている土地は色が塗られていない(真っ白)だから、絶対に浸水しない安全な場所だ!」と安心しきってしまいます。

しかし、これは大きな罠です。 ハザードマップで色が塗られているのは、主に「大きな河川が氾濫した時のシミュレーション(外水氾濫)」です。 実は、岡山や倉敷の平野部で非常に多いのが、大雨で下水道や水路の処理能力が追いつかず、マンホールや側溝から水が溢れ出す「内水氾濫(ないすいはんらん)」という現象です。

「川から遠い真っ白なエリアなのに、大雨が降ったら家の前の道路が川のようになって、床下浸水してしまった…」というケースは珍しくありません。マップの色だけでなく、「周囲より土地が低くなっていないか」「水はけの悪い地域ではないか」という現地の地形を読み解く力が必要不可欠です。

\お気軽にご相談ください!/

罠②:「浸水の深さ」だけ見て「避難経路」を見落とす

「ハザードマップで黄色になってるけど、浸水の深さは『0.5m未満(床下浸水程度)』だから、まあ命に関わることはないし、買ってもいいよね」

これも非常に危険な判断です! 家の敷地が0.5mの浸水で済んだとしても、「周りの道路や、避難所までの道が2m以上浸水するエリア」に囲まれていたらどうなるでしょうか?

大雨の際、家から一歩も外に出られず、食料も買いに行けず、停電や断水の中で孤立無援になってしまいます。万が一、急病人が出ても救急車は来てくれません。 土地を選ぶ際は、その場所の浸水深だけでなく「安全な高台や避難所まで、冠水せずに歩いて逃げられるルートがあるか」をセットで確認しなければならないのです。

罠③:売主や営業マンの「今まで浸水したことはないですよ」という言葉

気になる土地を見つけて不動産屋に質問した時、「この辺りは、何十年も前から一度も水に浸かったことはないから安心ですよ!」と言われることがあります。

もちろん、地元の方の経験談は参考になります。しかし、近年頻発している「線状降水帯」や「ゲリラ豪雨」は、過去数十年の常識を軽々と超える雨量をもたらします。 「今まで大丈夫だったから、明日も大丈夫」という保証はどこにもありません。家を売らんがための営業トークを鵜呑みにせず、必ず国や自治体が出している客観的なデータ(ハザードマップや地形データ)をベースに判断してください。

命を守る家探しは、誠実な「すもっと」にお任せください!

「じゃあ、安全な土地なんてどうやって探せばいいの…?」と不安になってしまった皆様。 ご安心ください!だからこそ、私たち「すもっと(Torus不動産合同会社)」が存在します!👨‍💼✨

私たちは、「ただ物件を売って手数料をもらえばいい」とは一切思っていません。お客様とそのご家族が、この先何十年も安心して笑顔で暮らせることが一番の願いです。

▼この記事も読まれています

【岡山市のおすすめ不動産】口コミランキングNo.1に選ばれました!

SUUMOやアットホームに載らない物件は実在する!岡山で理想の家を見つけるプロの探し方

すもっとの「安心・安全」なお家探し

  • 徹底したハザードマップと地形の確認 物件をご紹介する前、または内見の際に、必ずハザードマップ(洪水・土砂災害・内水氾濫など)を一緒に確認します。
  • 耳の痛い真実も「正直」にお伝えします たとえお客様がその土地を気に入っていたとしても、水害リスクが非常に高く、避難も難しいと判断した場合は、「プロとして、この土地を買うのはおすすめできません」と正直にストップをかけます。
  • リスクを回避する建築的アドバイス 「ハザードエリアだけど、どうしても学区や実家の関係でここに住みたい」というご事情がある場合は、「基礎(土台)を通常より高くする」「地盤改良を強化する」「2階にリビングを作る」といった、水害リスクを最小限に抑える建築・リノベーションのアドバイスも中立な立場で行います。

マイホームは、家族の命を守る「シェルター」でなければなりません。 「気になっている土地があるけど、水害リスクはどうだろう?」 「安全なエリアで、予算内で買える家を探してほしい!」

そんなご相談は、ぜひ「すもっと」の公式LINEへお気軽にメッセージをお送りください。 Google口コミで高評価をいただくスタッフが、専門知識を駆使して、あなたの安心・安全な家探しを全力でサポートいたします🍑

🏠 岡山のお部屋探し・不動産のご相談は「すもっと」へ!

「初期費用を抑えたい」「ネットにない未公開物件が見たい」
そんな方は、ご来店不要でプロが爆速対応するオンラインお部屋探し「ソコスモ」をご利用ください!
まずはLINEで「こんな条件の部屋ある?」と送るだけでOKです✨

💬 LINEで無料相談・空室確認する

お電話でのご予約・ご相談も大歓迎です!
📞 【086-250-7380】
(営業時間:【10:00〜18:00】 / 定休日:【水曜日】)


📍 店舗情報(アクセス)

Torus不動産合同会社(不動産総合窓口 すもっと)
〒700-0964 岡山県岡山市北区中仙道2-27-9
※お客様専用駐車場完備🚗