
皆様、こんにちは! 岡山の不動産と住まいの総合窓口「すもっと(Torus不動産合同会社)」です。
3月も終盤に差し掛かり、新年度に向けてマイホームの購入や、所有する不動産の活用・売却に向けて本格的に動き出している方も多いことと思います。
これまで当ブログでは、不動産売却の高額査定の罠や、住宅ローンの選び方、外構費用の落とし穴など、各分野の注意点をお伝えしてきました。 本日は、それらすべての不動産トラブルの根源とも言える「窓口が複数あること(バラバラの業者に頼むこと)の罠」について、プロの視点からお話しいたします。
\お気軽にご相談ください!/
■ 罠①:責任の押し付け合い「たらい回しの悲劇」
家づくりや不動産活用を進める際、多くのお客様は以下のように別々の業者とやり取りをします。
- 土地探し・不動産売買 = A不動産
- 建物の設計・建築 = Bハウスメーカー
- 外構工事(お庭・駐車場) = C外構専門業者
- 住宅ローンの借り入れ = D銀行
これの何が危険なのでしょうか? それは、いざ「予算が足りない」「スケジュールに間に合わない」「工事の不具合が出た」といったトラブルが発生した時に、【業者の間で責任の押し付け合いが始まる】ことです。
ハウスメーカーは「不動産屋が紹介した土地の地盤が悪かったからです」と言い、不動産屋は「建築プランに無理があったからです」と逃げる。 結果として、お客様が板挟みになり、誰も責任を取ってくれないまま追加費用だけを請求される……。これが不動産・建築業界で最も多い「たらい回し」の悲劇です。
■ 罠②:誰も「全体の総予算」を管理してくれない
もう一つの大きな問題は、「予算のブラックボックス化」です。 A不動産も、Bハウスメーカーも、自社の売上(利益)を最大化することしか考えていません。そのため、「建物の予算が膨らんで、外構費用や引越し費用が残っていない」「それぞれの会社に払う諸経費が重なり、結果的に住宅ローンの上限を超えてしまった」という事態が頻発します。
個別のプロはいても、「お客様の人生における総予算を、中立な立場で最初から最後までコントロールしてくれるプロ」が不在になってしまうのです。
■ 究極の解決策は、すもっとの「完全ワンストップ体制」
こうした業界の悪しき構造からお客様をお守りするため、私たち「すもっと(Torus不動産)」は、不動産と住まいに関するすべての機能を自社に集約させました。
賃貸管理、土地探し、不動産売却、住宅ローン相談、優良な住宅会社のご紹介、中古リノベーション、外構工事、そして不動産開発まで。 これらすべてを「すもっと」という【たった一つの窓口】で完結できることこそが、当社の最大の強みです。
1. 責任の所在が100%明確になる 物件探しから工事、お引き渡しまで、すべて私たちが一貫してコントロールします。万が一問題が発生しても、たらい回しにすることなく、私たちが責任を持って解決にあたります。
2. 総予算から逆算した、ブレない資金計画 「土地・建物・外構・諸経費」のすべてを私たちが把握しているため、どこか一部の予算が膨らんで生活が苦しくなるような事態を未然に防ぎます。無駄な中間マージンもカットできるため、同じ予算でもワンランク上のご提案が可能です。
3. お客様の「時間と労力」を大幅に削減 休日のたびに別々の会社を回り、同じ要望を何度も説明する手間は必要ありません。「すもっと」の担当者に一度ご希望をお伝えいただければ、各分野の専門家と連携し、最適なプランを一つのテーブルでご提示いたします。
▼この記事も読まれています
【岡山市のおすすめ不動産】口コミランキングNo.1に選ばれました!
SUUMOやアットホームに載らない物件は実在する!岡山で理想の家を見つけるプロの探し方
■ 岡山の不動産と住まいのことは、すべてお任せください
「家を建てたいけれど、何から始めていいか分からない」 「不動産を売りたいが、リノベーションした方が得なのか知りたい」
どんな入り口からでも構いません。不動産や住まいに関することで迷ったら、まずは最初に「すもっと」へご相談ください。 部分的な解決ではなく、お客様の将来を見据えたトータルプロデュースで、確かな安心と利益をお約束いたします。
新年度に向けたご相談・査定は無料です。まずはお気軽に、公式LINEやお電話からお問い合わせください!