
皆様、こんにちは! 岡山の不動産と住まいの総合窓口「すもっと(Torus不動産合同会社)」です。
春は、進学や就職などでご家族のライフスタイルが大きく変わる季節です。ご親族が集まる機会も多く、将来の「実家の取り扱い」について話し合われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
不動産の総合窓口である「すもっと」には、毎月このようなご相談が数多く寄せられます。 「親から実家を相続したけれど、兄弟全員すでに自分の家を持っていて誰も住まない。どうしていいか分からず、何年も放置している……」
実は、この「とりあえず放置」という選択が、あなたの大切な資産を食いつぶす【最悪の罠】になり得ることをご存知でしょうか。 今回は、空き家となった相続不動産の恐ろしいリスクと、それを回避するためのプロの解決策をお伝えします。
\お気軽にご相談ください!/
■ 罠①:「とりあえず放置」で固定資産税が突然【6倍】になる恐怖
「誰も住んでいないけど、解体費用もかかるし、とりあえず今のまま置いておこう」 多くの方がこう考えますが、現在の法律(空家等対策の推進に関する特別措置法)では、この考えは非常に危険です。
放置された空き家が老朽化し、倒壊の危険があったり景観を損ねたりすると、行政から「特定空家」または「管理不全空家」に指定されます。 指定されると、これまで住宅が建っていることで適用されていた固定資産税の軽減措置が解除され、ある日突然、土地の固定資産税が最大で【約6倍】に跳ね上がるのです。
さらに、誰も住まない家は急速に劣化し、シロアリの温床や雨漏り、最悪の場合は台風で屋根が飛んで近隣の家に損害を与え、数千万円の損害賠償を請求されるリスクすら抱えることになります。
■ 罠②:普通の不動産屋の「とりあえず解体して売りましょう」
焦ったオーナー様が一般的な不動産会社に相談に行くと、大半の営業マンはこう言います。 「古い家が建っていると売れないので、まずは数百万円かけて解体し、更地にしてから安く売りに出しましょう」
確かに売却しやすくはなりますが、これも「不動産屋が手っ取り早く仲介手数料を稼ぐための、安易な提案」であるケースがほとんどです。 立地や建物の骨組みによっては、多額の解体費用をかけて更地にするよりも、はるかに利益が残る「別の選択肢」が存在するからです。
■ 岡山の「すもっと」だからできる!相続不動産の価値を最大化するワンストップ提案
私たち「すもっと」は、単なる不動産仲介(売買だけ)の会社ではありません。 売買、賃貸管理、リノベーション、不動産開発(デベロップ事業)まで、すべてのノウハウを自社で持っているため、特定の「売り方」に偏ることなく、その不動産が持つポテンシャルを最大限に引き出す【複数の選択肢】を中立な立場でご提案できます。
選択肢1:そのままの状態で「リノベーション+賃貸経営」 建物の構造がしっかりしていれば、解体せずに自社でリノベーションを行い、収益物件として入居者を募集(賃貸管理)します。解体費用をかけずに、毎月の安定した家賃収入(不労所得)を生み出す資産へと生まれ変わらせます。
選択肢2:土地を区画割りして「分譲地として高く売却」 敷地が広い実家の場合、ただ一つの大きな土地として売るよりも、私たちが開発許可を取り、2〜3つの宅地に分割(デベロップ事業)して売却した方が、トータルの売却益が大幅に跳ね上がるケースが多々あります。
選択肢3:親族間トラブルを防ぐ「リースバック」や「自社買取」 「兄弟で遺産を現金で分けたいが、親と同居していた一人がそのまま住み続けたい」という複雑なケースでは、すもっとがご提案する「リースバック」を活用し、住み続けながら現金化して遺産分割を行うことも可能です。また、お急ぎの場合は当社での直接買取も行っています。
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■ 相続・空き家のお悩みは、一人で抱え込まずにプロへ!
実家の相続問題は、ご親族の想いやお金が絡むため、一人で悩んでいてもなかなか答えは出ません。 「とりあえず放置」して負動産にしてしまう前に、まずは不動産の総合窓口「すもっと」へご相談ください。
提携する司法書士や税理士とも連携し、名義変更の手続きから、解体、リノベーション、売却、そして税金対策まで、すべて私たちがワンストップでサポートいたします。 あなたのご親族の大切な資産を守るために。まずはお気軽に、公式LINEやお電話からお問い合わせください!