
皆様、こんにちは! 岡山の不動産と住まいの総合窓口「すもっと(Torus不動産合同会社)」です。
4月に入り、各地の学校で入学式や始業式が行われていますね。新学期を迎えた皆様、本当におめでとうございます!
さて、この時期になると、子育て世代のご家族から急増するご相談があります。 それは、「子どもが小学校(中学校)に上がり、ランドセルや学習机、部活の道具が増えて、今の家(マンション)が限界くらい手狭になってしまった。もっと広い家に住み替えたい!」という切実なお悩みです。
しかし、「今の家を売って、新しい家を買う(建てる)」という【住み替え】は、不動産取引の中で最も難易度が高く、一歩間違えると生活が破綻しかねない大きな罠が潜んでいます。
本日は、住み替えで絶対にやってはいけないNG行動と、プロが教える安全な手順について解説いたします。
\お気軽にご相談ください!/
■ 罠①:「売り」と「買い」のタイミングがズレる恐怖
住み替えには「今の家を先に売る(売り先行)」か「新しい家を先に買う(買い先行)」かの2つのパターンがありますが、どちらもタイミングが命です。
【買い先行の罠:恐怖の二重ローン】 「とりあえず新しい家を買おう!」と先に契約してしまうと、もし今の家が希望の期間内に売れなかった場合、「今の家のローン」と「新しい家のローン」を同時に支払う【二重ローン】の地獄に陥ります。焦って今の家を相場より数百万円も安く叩き売る羽目になるケースが後を絶ちません。
【売り先行の罠:無駄な仮住まいと引越し費用】 「まずは今の家を確実に売ってから探そう!」とすると、家は売れたものの、次に住む新しい家がまだ見つかっていない(完成していない)という事態が発生します。その結果、一度賃貸アパートなどに「仮住まい」をしなければならず、引越し費用や初期費用、家賃が余分に何十万円もかかってしまうのです。
■ 罠②:「売る会社」と「買う会社」を別々に頼んでしまう
このタイミングのズレをさらに悪化させるのが、依頼する窓口をバラバラにしてしまうことです。
「今のマンションの売却はA不動産に任せて、新しい家はBハウスメーカーで建てる」という進め方をすると、A社とB社は自社の利益しか考えていないため、お客様の全体のスケジュール調整をしてくれません。 結果として、「新しい家の引き渡し日」と「今の家の退去日」が全く合わず、お客様自身が業者間の板挟みになって多大なストレスを抱えることになります。
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■ すもっとの「完全ワンストップ」で安全・確実な住み替えを!
住み替えを成功させるたった一つの鉄則は、「売却から購入(建築)、そして住宅ローンの組み直しまで、すべてをコントロールできる【一つの窓口】に任せること」です。
岡山の不動産総合窓口「すもっと」なら、この難易度の高い住み替えを、お客様にストレスをかけることなく安全に完遂させることができます。
1. 総予算の徹底シミュレーション 「今の家がいくらで売れて、ローンがいくら残るのか」「それを踏まえて、新しい家にはいくら予算をかけられるのか」という全体のお金の流れを、一番最初にプロの視点で正確に計算します。
2. 完璧なスケジュール調整(仮住まいゼロへ) 「新しい家が完成して鍵をもらう日」に、「今の家を買い主様に引き渡す(売却代金を受け取る)」という同時決済ができるよう、私たちが売買のスケジュールを緻密に調整します。これにより、無駄な仮住まいや二重引越しを防ぎます。
3. 万が一の「自社買取保証」や「リースバック」でリスクを排除 「新しい家は決まったのに、どうしても今の家が売れない!」という万が一の事態に備え、すもっとが事前にお約束した価格で直接買い取る【買取保証】をお付けすることも可能です。また、資金が必要な場合は【リースバック】を活用し、今の家に住み続けながら新しい家をじっくり探すというウルトラCの提案も可能です。
「子どもが大きくなって、今の家では限界を感じている」 「住宅ローンが残っているけれど、住み替えできるか知りたい」
そんな方は、リスクを背負って動き出す前に、まずは「すもっと」へご相談ください。 あなたの大切な資産とご家族の生活を守りながら、広くて快適な新しいマイホームへのスムーズな架け橋を、私たちが全力でサポートいたします。
ご相談や今の家のご査定は無料です。公式LINEやお電話から、お気軽にお声がけください!