
皆様、こんにちは! 岡山の不動産と住まいの総合窓口「すもっと(Torus不動産合同会社)」です。
新年度が始まり、ご夫婦の働き方や今後のライフプランについて話し合う機会も増えるこの時期。「今年こそはマイホームを!」と動き出される共働きのご夫婦から、資金計画についてのご相談を多くいただいております。
現在、建築資材や土地価格の高騰により、ご主人(または奥様)お一人の収入だけでは、希望する家づくりの予算に届かないケースが増えています。 そんな時、ハウスメーカーや不動産会社の営業マンから必ずと言っていいほど提案されるのが、「ご夫婦の収入を合算する『ペアローン』を組みましょう!」という魔法の言葉です。
「ペアローンにすれば借入額が1,500万円アップするので、諦めていた広いお庭も、最新のアイランドキッチンも全部叶えられますよ!」
この甘い営業トークに乗って、限界ギリギリまで予算を引き上げてしまうのは……数年後に住宅ローン破綻を引き起こす、非常に危険な罠です。
\お気軽にご相談ください!/
■ 罠①:「現在の収入」がずっと続く前提で計算されている
営業マンが提示する「〇〇万円借りられますよ」というシミュレーションは、あくまで【ご夫婦が今と同じフルタイムで、定年まで働き続けた場合】の計算です。
しかし、長い人生においてライフスタイルは必ず変化します。 最も大きな変化が「出産・育児(産休・育休)」です。奥様(またはご主人)が育児休業を取得すれば、その間の収入は大きく減少します。さらに、復職後に時短勤務を選べば、手取り額は以前の7割〜8割程度になることも珍しくありません。
収入が減っているのに、ペアローンで組んだ毎月の高額なローン返済は待ってくれません。さらにそこへ保育料や教育費が重なり、毎月の家計が完全に赤字に転落してしまう……これが、予算をギリギリまで引き上げた共働き夫婦が陥る「ペアローン破綻」のリアルです。
■ 罠②:営業マンは「あなたの予算」ではなく「自社の売上」を上げたいだけ
なぜ、ハウスメーカーの営業マンはそんなリスクがあるペアローンを強く勧めてくるのでしょうか? 理由は非常にシンプルです。「お客様の予算が上がれば、自社のオプションをたくさん売ることができ、自分たちの売上(成績)が上がるから」です。
彼らは「家を売るプロ」であって、お客様の「人生のお金を守るプロ」ではありません。10年後にお客様がローンの支払いで苦しんでも、彼らが助けてくれるわけではないのです。
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■ すもっとの資金計画は「借りられる額」ではなく「返せる額」!
私たち「すもっと」は、不動産を売って終わり、家を建てて終わりの会社ではありません。 お客様が新しい家で、旅行に行ったり、外食を楽しんだりといった「豊かな生活」を長く続けていただくことこそが、真のゴールだと考えています。
そのため、すもっとにご相談いただいた際の資金計画では、耳の痛い現実もしっかりとお伝えします。
1. ライフイベントを組み込んだ安全なシミュレーション 「将来お子様は何人ご希望ですか?」「育休の取得予定はありますか?」といった将来のライフプランを細かくヒアリングし、収入が落ち込む時期や教育費がピークになる時期でも、【絶対に無理なく返済し続けられる総予算】を算出します。
2. ペアローン以外の選択肢のご提案 ご夫婦の収入を合算しなくても済むように、広告費をかけていない適正価格の優良な工務店をご紹介したり、中古住宅をリノベーションして総額を大幅に抑えるプランをご提案したりと、予算内で理想を叶える別の選択肢をプロの視点でご用意します。
3. 万が一に備える「団体信用生命保険(団信)」の比較 ペアローンの場合、ご夫婦どちらかに万が一のこと(病気や休職など)があった際のリスクヘッジが非常に重要です。中立な立場で、どの金融機関のローン(保険内容)がご夫婦にとって最適かを比較・アドバイスいたします。
「ハウスメーカーの資金計画に不安を感じている」 「自分たち夫婦にとって、本当に適正な予算を知りたい」
そんなご不安を抱えている方は、ハンコを押す前に、まずは岡山の不動産と住まいの総合窓口「すもっと」へご相談ください。 特定の業者に偏らない中立なプロフェッショナルが、あなたのご家族の未来の笑顔と資産をしっかりとお守りします。
ご相談は無料です。公式LINEやお電話から、いつでもお気軽にお声がけください!